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Joyoliving News : 2021年11月17日掲載

つくば市北条地区で町おこしイベントを

筑波大生がクラウドファンディングに挑戦

「北条地区と筑波大生をつなげたい」と及川さん
「北条地区と筑波大生をつなげたい」と及川さん

筑波山麓にあるつくば市・北条地区を舞台にした町おこしイベントの開催を目指す筑波大学の学生が、インターネットで資金を募るクラウドファンディング(CF)に挑戦している。

北条地区は長きに渡り住民と筑波大生との交流が続いているが、コロナ禍や学生の生活圏縮小などでそのつながりが途絶えつつある。さらに「どうせ地域社会を変えられないという無力感が大学生にある」と話すのは、今回の企画を主宰する及川浩輝さん(筑波大3年)。「全国から筑波大学に集っている私たち学生も、つくば市の住民です。つくば市に愛着もあるし地域に出たいという学生も多い。私たち学生を受け入れてくださる北条地区で、地域と学生をつなぐイベントを成功させ、かつての交流を取り戻したいのです」。

イベントは2022年3月下旬を予定。30人程度の筑波大生がグループごとに北条地区を自転車で回りながら地域住民と交流し、依頼をクリアするロールプレイングゲーム形式で実施。最終的には街の主人公として北条地区に対するアクションを起こす体験をすることで「地域に対して主体的に行動する経験を、イベント後の継続的な関係構築に結びつける」狙いもある。

CFは11月30日まで行われ、支援金に応じた北条地区特産の返礼品が用意されている。詳細は「キャンプファイヤー 北条 イベント」で検索。

問い合わせはメール(下記)及川さんまで

■ Mail

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2021-11-17 09:00:25 ]


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