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Joyoliving News : 2021年11月10日掲載

5000年前のモダンアート 中期縄文土器の世界

上高津貝塚ふるさと歴史の広場で開催中

会場の様子
会場の様子

特徴的な文様を持つ土器を公開する企画展「5000年前のモダンアート―中期縄文土器の世界」が12月5日(日)まで、上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)で開かれている。午前9時〜午後4時半。

縄文土器は、その特異な造形からさまざまな人々を引き付け、最近では縄文ブームが盛り上がりを見せておりアートやポップカルチャーとして縄文時代を楽しむ人が増えている。

今展では、土器文様が最も立体的で装飾が豊かな縄文時代中期に焦点を当て、関東地方各地からその地域で特徴的な文様を持つ土器を多数展示。

入館料/一般105円、小中高生50円(土曜は小中高生無料)。11月13日(土)茨城県民の日無料開館。月曜、11月24日(水)休館。

■ 問い合わせ
029(826)7111/上高津貝塚ふるさと歴史の広場(考古資料館)(土浦市上高津1843)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2021-11-10 09:00:17 ]
最終更新 [ 2021-11-10 09:31:26 ]
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