Joyoliving News : 2021年10月08日掲載

そばの花満開

可憐な“秋の雪”

今や全国のそば職人から“玄そばの最高峰”と評価される「常陸秋そば」は、茨城県が1985(昭和60)年に奨励品種として認定したブランド品種です。

写真1

金砂郷町(現常陸太田市)赤土地区の在来種がルーツで、
実が大きくて粒ぞろいが良く、豊かな香りと甘みが特長。
他の品種が混ざらないように種は厳しく管理され、
県内で栽培されるそばのほとんどが常陸秋そばで占められています。


写真2

今回撮影した筑西市の令和3年度の常陸秋そばの作付面積は585ヘクタール。
茨城県内では常陸太田市とともにそばの一大産地で、
9月下旬から10月上旬にかけて咲き誇る可憐な白い花畑はフォトスポットにもなっています。

撮影場所:筑西市押尾



写真3


写真4

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