2021年7月21日(水)

「切らずに治すがん治療」

筑波大学附属病院市民公開講座

筑波大学附属病院
筑波大学附属病院

がん治療についての「市民公開講座」が、7月31日(土)にオンラインで開催される。午後2時~3時(2時半~質疑応答)。主催/筑波大学附属病院総合がん診療センター。

近年では二人にひとりがかかると言われる身近な「がん」。切らずに治すがん治療をテーマに、がん治療の一つ「陽子線治療」について筑波大学附属病院放射線腫瘍科教授の櫻井英幸さんが解説する。

がんに対する高度で多岐にわたる治療に取り組む同大学は、特に陽子線治療で国内で最も長い治療経験を持つ。「いざという時の治療法の選択に生かしてほしい」と関係者。

参加はオンライン(Zoom利用)で、インターネットにつながるパソコンやタブレット、スマートフォンが必要。参加希望者はメールで申し込む。締め切り7月25日(日)。

次回の市民公開講座は8月21日(土)。テーマは「大腸がんを学ぼう」を予定。

■ 問い合わせ
下記メールアドレスまで(同センター市民公開講座事務局)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2021-07-21 08:30:34]

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