Joyoliving News : 2021年04月19日掲載

ガーデニングで“おうち時間”に癒やしと楽しみを

シーズン到来 ハイブリッド種も続々登場

間もなくGWがやってきますが、なかなか遠出をしにくい昨今。おうち時間を気持ちよく過ごすために、庭やベランダをグリーンで彩ってみませんか。春のガーデニングシーズン真っ只中の今、園芸店ではこれから夏に向けて花を咲かせる苗が出そろってきました。そこで、今回はイーアスつくば内カツラギロードの花壇の植栽管理も行っているフラワーショップ・With Garden Tsukubaマネージャーの完賀裕子さんに、ガーデニングのコツを伺いました。

完賀裕子さん

「思い思いのガーデニングを楽しんで下さい」と完賀さん=坂田園芸GREEN GATEにて

まずは土作りから

植物を植える前に、植物がしっかりと根を張ることができる土作りをすることが大切です。

プランターや寄せ植えなどの場合は、「花の土」「花や野菜の土」などの名称で販売されている、植物が必要な栄養がバランスよく配合され、水はけ通気性が考慮された「培養土」をそのまま使うと手軽です。

もっと広範囲の場合は、耕した土に培養土を混ぜ込みましょう。

腐葉土や堆肥などを個別に購入するとさらに費用が抑えられます。

まずは、ふかふかの土作りが上手に緑を育てる基礎になります。

常緑の多年草をベースに

広範囲の庭や花壇づくりに便利なのが常緑の植物。

さまざまな色や形の植物を組み合わせてグリーンのベースをつくり、そこに季節の花を植え替えるサイクルをつくれば、広い花壇でも比較的手軽に四季を楽むことができます。


白いガーデン

白い花とさまざまな葉を組み合わせた「白いガーデン」=イーアスつくばカツラギロード

色を合わせて統一感を

グリーンのベースをつくったら、花の色を合わせて苗や球根を植えると統一感が出ます。

白や黄色、紫色、ピンクなど同系色の花を合わせることで初心者でもこなれた雰囲気に仕上がります。

近年流行しているカラーリーフでアクセントをつけても素敵ですよ。

変わった品種を楽しむ

ここ数年、園芸ブームもあって品種改良されたハイブリッド種が人気を集めています。

ニュアンスカラーや蛍光色のような鮮やかな色の花や、春先から晩秋まで次々と開花し長期間花を楽しめるもの、一株に大量の花を咲かせるものなどが市場をにぎわせています。

花だけでなく葉の色や形もバリエーションが豊富になりました。

価格は従来のものよりも高めですが、より好みにあったグリーンを楽しみたい人に人気です。初心者にも育てやすい種類もあるので、希少種にチャレンジしてオリジナリティーあふれる空間をつくるのもお勧めです。


寄せ植え

花の色を統一して複数のグリーンでまとめた寄せ植え


コロナ禍になり、室内での観葉植物はもちろん、庭や花壇、プランターでグリーンを楽しむ人が増えています。

きれいな状態をできるだけ長く楽しむには苗の選び方や花摘みなどの手入れが必要です。

分からないことは専門店に相談して、グリーンのある生活を楽しんでみてください。


イーアスつくばのお花屋さん With Garden Tsukuba
ホームページはこちらから

Ads by Google

facebookページ「つくスタ情報局 ~つくばスタイルの魅力発信!~」
茨城・千葉・東京の婚活は結婚相談所LiBee Marriage(リビーマリッジ)

最新の特集

PAGE TOP