Joyoliving News : 2021年03月15日掲載

梅の香ふわり

春の息吹に包まれる筑波山梅林

筑波山梅林
2021年2月25日撮影

古より「西の富士、東の筑波」と称される名峰・筑波山。その中腹に広がる「筑波山梅林」は4.5ヘクタールの斜面に約1000本の紅梅や白梅が植えられており、茨城県を代表する梅の名所として知られています。

早春に紅白の梅が咲き誇るさまは圧巻で、梅林最上部にある「展望四阿(あずまや)」からは傾斜のある梅林全体が望めるほか、筑波山麓の田園風景から遠く広がる関東平野を一望することができ、好天時には東京スカイツリーや富士山を見渡すことができます。

また、筑波山梅林は近年「筑波山地域ジオパーク」の一つとしても脚光を浴びており、度重なる土石流がつくりだしたなだらかな斜面に散在する斑レイ岩の巨石と梅とのコラボレーションが野趣あふれる景観を演出しています。

「第48回筑波山梅まつり」3月21日(日)まで開催中

 

※期間中、国・県から新型コロナウイルス感染症に伴う自粛等の要請があった場合は、開催の中止や中断、イベントの見直し等を行うことがあります。

「常陽リビング 公式チャンネル」で動画配信中!
紅白の梅が咲き誇る「筑波山梅林」をドローン映像でご覧ください。

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