Joyoliving News : 2021年02月22日掲載

知られざるボドゲの世界

コロナ禍で人気、ボードゲーム

コロナ禍でいわゆる「巣籠もり需要」が増え、自宅で手軽に楽しめるボードゲーム(ボドゲ)も人気を集めている。その魅力とお薦めボドゲを、つくば市内でショップを経営する吉田開さんに聞いた。
取材協力/ボードゲームショップ フライヤー

街コロ(日本)
1. 街コロ(日本)
2〜4人、所要時間30分
ボドゲ発祥の地ドイツの年間ゲーム大賞入賞作。
手札が成長する「拡大再生産」型ボドゲで、プレイヤーは貯めたお金で街を発展させ電波塔や遊園地など4つのランドマークを建てれば勝ち。
経営の初歩が理解できるため「小学生にもおすすめ」と吉田さん。


ディクシット(フランス)
2. ディクシット(フランス)
プレイ人数3〜6人、所要時間30分
初心者でも簡単に遊べる連想ゲーム。
親番は引いたカードから連想する言葉を述べ、他プレイヤーはどのカードを指すのかを推理する。
全員正解or全員不正解だと親は0点なので、皆の答えが分かれるような言葉のチョイスが肝心。


ナンバーナイン(ドイツ)
3. ナンバーナイン(ドイツ)
プレイ人数1〜4人、所要時間20分
0〜9の数字をかたどったタイルを積み重ね得点を競うパズルゲーム。
最初に配られるタイルで土台を築き、タイル全てに接するよう2段目を積み上げる。
3段目は積んだ数字の2倍、4段目は3倍の得点が入る。
収納上手な人が得意なゲームで、家族や会社の休憩時間にピッタリ。
  

きらめく財宝(ドイツ)
4. きらめく財宝(ドイツ)
プレイ人数2〜4人、所要時間15分
ちびドラゴンになり氷柱の宝石を洞窟に持ち帰るメルヘンチックなボドゲ。
筒状に積み上げた氷のリングを一つずつ取り除き、どの色の宝石がこぼれ落ちるかを予想するシンプルなルールで、幼児から大人まで3世代で楽しめる。


宝石の煌き(ドイツ)
5. 宝石の煌き(ドイツ)
プレイ人数2〜4人、所要時間30分

プレイヤーはルネッサンス期の商人となり、6種類の宝石を集め得点カードを購入する拡大再生産型ボドゲの中級編。
カードには次回から使える割引ボーナスがあり、これを利用して貴族を味方に付けてさらに加算。
得点が15ポイントに達した時点で終了となる。

きょうの一句

失敗は 己を高める 第一歩


店長の吉田さん(右)と
スタッフのもっさん

ボドゲは相手との駆け引きや交渉事の連続で、戦略を練って自らの利益を最大化する練習です。
しかも、何度失敗しても痛くもカユくもなく(!!)
「しゃべらないとできない」のもテレビゲームとは違う点。
知らない人同士とのコミュニケーションツールにもなりますので、ぜひ子どものうちからプレイして地頭を鍛えましょう。



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