2021年3月1日(月)

郷土の作家展IV 情念の画家・根本正

3月15日まで、さん・あぴおで

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展示作品「風景」
展示作品「風景」

水郷を描いた日本画家・根本正の作品展が、3月15日(月)まで新治ショッピングセンターさん・あぴおで開かれている。午前10時〜午後5時(最終日3時)。入場無料。

稲敷市出身の日本画家・根本正は、永田春水に師事し内弟子として花鳥画や写生を学んだ。1950年代には風景画を多く手掛けたが、実写的なだけでなく重厚な色彩や直線的かつまろやかな筆跡で対象を表現。

1951年(昭和26年)には第5回春季茨城県美術展で茨城新聞社賞を受賞した。10年後取手にアトリエを構えた後も数々の賞を受賞した。

同展では初期の風景画をはじめ、古事記など神話をテーマにした作品や後年の土偶や縄文模様を多用した作品などが並ぶ。

■問い合わせ
Tel 029(862)1311 / ショッピングセンターさん・あぴお(土浦市大畑1611)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2021-03-01 08:30:11]

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