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常陽リビング1面記事

2019年2月


2019年2月18日(月)


常総の長浜さん制作
まるで和菓子のよう どこでも飾れる「おひな様」

まるで和菓子のよう どこでも飾れる「おひな様」

美術家の長浜悦子さんは娘の誕生をきっかけに、まるで和菓子のような色彩のひな人形を創作。造形作家として都内の動物園にあるゾウのモニュメントに携わる一方、3年前からは関東・東北豪雨で被災した郷里で作品展を開催。家のそこかしこに置ける小さなひな人形が2月21日(木)から市内でお披露目される。


2019年2月9日(土)


「泥臭くない」コイ養殖
独自の「大豆発酵ペレット」

独自の「大豆発酵ペレット」

鯉こく、うま煮、洗いなど、正月や慶事の行事食として親しまれたコイ料理。食生活の変化などで国内向けの消費が減少する中、5代にわたって霞ケ浦の恩恵を受けてきた漁師が「魚食文化を守りたい」と孤軍奮闘。大豆が主原料の発酵餌を開発し、「泥臭くなく、脂が乗ったコイ」を各地に出荷している。


2019年2月4日(月)


稀勢の里現役引退
市民ら残す、横綱の記憶

市民ら残す、横綱の記憶

大相撲初場所で約17年の現役生活を終えた元横綱・稀勢の里(荒磯親方、32歳)。のしかかる重圧に耐えながら真っ向勝負に挑み続けた力強さだけでなく、併せ持った不器用さで多くの人の心を引きつけた「われらの横綱」。その記憶をそれぞれの形で残していく市民らの姿を取材した。


2019年1月


2019年1月28日(月)


遺跡の保存と開発、対立せず
全国に広がった「陸平方式」

全国に広がった「陸平方式」

美浦村の陸平(おかだいら)貝塚が国指定史跡となり、2018年で20年の節目を迎えた。さかのぼること昭和の終わり。バブル景気で全国各地の遺跡に開発の波が押し寄せる中、文学を志した同志が意気投合。遺跡の保存と地域の開発振興を対立させずに残された、陸平貝塚三十余年の回想録。


2019年1月21日(月)


父はいつでも「そばにいるよ」
夕焼け空、やさしい赤色

夕焼け空、やさしい赤色

つくば市内の住宅街に母娘が切り盛りするささやかな手作りカレー店が開店し、間もなく1年を迎える。自宅を改装した店のキッチンには、3年前に亡くなった小児外科医齋藤浩さんの写真が飾られ、「生きることは食べること」と料理を振る舞う母娘を傍らでいつも見守っている。


2019年1月12日(土)


ウェブサイト「茨城王」主宰 青木 智也さん
面白く使う、仲良くなれる

面白く使う、仲良くなれる

県内に散らばる約1200の方言を集めて解説するウェブサイトを軸に、執筆やラジオ、音楽活動など多彩な方法で茨城をPRしている青木智也さん。時代の流れと共に廃れたり変化していく方言を「楽しく生かす」活動は、今年で22年目を迎える。


2019年1月4日(金)


漫画家 羽賀 翔一さん
本を閉じれば、世界が変わる

本を閉じれば、世界が変わる

昭和初期に刊行された吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』の漫画化で注目の羽賀翔一さん。昨今の出版不況の中で累計200万部超のヒットとなったが、誰もが感じる日常の疑問を丹念にすくい上げ作品に昇華させる姿勢は変わらない。「考え続ける」漫画家のこれまでと、これから。


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