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常陽リビング1面記事バックナンバー

2019年2月


2019年2月25日(月)


官民学連携で赤ちゃん学校
高校生「育児楽しい」イメージ上昇

高校生「育児楽しい」イメージ上昇

乳幼児を連れた保護者が高校を訪れ、自身の子育て経験を話す「赤ちゃん学校」の取り組みが県内でも広がりを見せている。ライフスタイルが多様化する中で選択肢の一つに「子育て」を提示しようと官民学が連携し、今年度は7校で実施。生徒への育児に対する具体的なイメージの訴求とともに、保護者の地域社会参加も促している。


2019年2月18日(月)


常総の長浜さん制作
まるで和菓子のよう どこでも飾れる「おひな様」

まるで和菓子のよう どこでも飾れる「おひな様」

美術家の長浜悦子さんは娘の誕生をきっかけに、まるで和菓子のような色彩のひな人形を創作。造形作家として都内の動物園にあるゾウのモニュメントに携わる一方、3年前からは関東・東北豪雨で被災した郷里で作品展を開催。家のそこかしこに置ける小さなひな人形が2月21日(木)から市内でお披露目される。


2019年2月9日(土)


「泥臭くない」コイ養殖
独自の「大豆発酵ペレット」

独自の「大豆発酵ペレット」

鯉こく、うま煮、洗いなど、正月や慶事の行事食として親しまれたコイ料理。食生活の変化などで国内向けの消費が減少する中、5代にわたって霞ケ浦の恩恵を受けてきた漁師が「魚食文化を守りたい」と孤軍奮闘。大豆が主原料の発酵餌を開発し、「泥臭くなく、脂が乗ったコイ」を各地に出荷している。


2019年2月4日(月)


稀勢の里現役引退
市民ら残す、横綱の記憶

市民ら残す、横綱の記憶

大相撲初場所で約17年の現役生活を終えた元横綱・稀勢の里(荒磯親方、32歳)。のしかかる重圧に耐えながら真っ向勝負に挑み続けた力強さだけでなく、併せ持った不器用さで多くの人の心を引きつけた「われらの横綱」。その記憶をそれぞれの形で残していく市民らの姿を取材した。


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