常陽リビング社カルチャー教室ブログ
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > バックナンバー > 1面記事バックナンバー

常陽リビング1面記事

2019年1月


2019年1月28日(月)


遺跡の保存と開発、対立せず
全国に広がった「陸平方式」

全国に広がった「陸平方式」

美浦村の陸平(おかだいら)貝塚が国指定史跡となり、2018年で20年の節目を迎えた。さかのぼること昭和の終わり。バブル景気で全国各地の遺跡に開発の波が押し寄せる中、文学を志した同志が意気投合。遺跡の保存と地域の開発振興を対立させずに残された、陸平貝塚三十余年の回想録。


2019年1月21日(月)


父はいつでも「そばにいるよ」
夕焼け空、やさしい赤色

夕焼け空、やさしい赤色

つくば市内の住宅街に母娘が切り盛りするささやかな手作りカレー店が開店し、間もなく1年を迎える。自宅を改装した店のキッチンには、3年前に亡くなった小児外科医齋藤浩さんの写真が飾られ、「生きることは食べること」と料理を振る舞う母娘を傍らでいつも見守っている。


2019年1月12日(土)


ウェブサイト「茨城王」主宰 青木 智也さん
面白く使う、仲良くなれる

面白く使う、仲良くなれる

県内に散らばる約1200の方言を集めて解説するウェブサイトを軸に、執筆やラジオ、音楽活動など多彩な方法で茨城をPRしている青木智也さん。時代の流れと共に廃れたり変化していく方言を「楽しく生かす」活動は、今年で22年目を迎える。


2019年1月4日(金)


漫画家 羽賀 翔一さん
本を閉じれば、世界が変わる

本を閉じれば、世界が変わる

昭和初期に刊行された吉野源三郎著『君たちはどう生きるか』の漫画化で注目の羽賀翔一さん。昨今の出版不況の中で累計200万部超のヒットとなったが、誰もが感じる日常の疑問を丹念にすくい上げ作品に昇華させる姿勢は変わらない。「考え続ける」漫画家のこれまでと、これから。


2018年12月


2018年12月17日(月)


いしげ結城紬深刻な人材難
二人三脚、見いだす活路

二人三脚、見いだす活路

長らく常総市の主要産業として発展した「いしげ結城紬」の産地が、深刻な人材難に揺れている。高齢化で専門の技術を持った職人だけでなく、動力機を操る「織り子」も不足。ウェブなどで募集を始めた一方で、産地問屋と手を携え、世代を超えて積み上げてきた価値の再確認を迫られている。


2018年12月10日(月)


名将の教え子2人に聞く
継ぐ「木内イズム」とは

継ぐ「木内イズム」とは

1984年(昭和59)取手二高を率いて甲子園初優勝を果たし、常総学院高を全国屈指の強豪校に育てた名将木内幸男さん。教え子の佐々木力さんと小菅勲さんが今夏、100回記念の甲子園出場を懸けた県大会決勝で初対決し話題となった。「木内マジック」「木内イズム」とも呼ばれる戦術や指導法をどう継承し、次世代に伝えるのか。奮闘する2人に話を聞いた。


2018年12月3日(月)


授業で伝える、綱火の「重み」
「妙技」手渡し29年

「妙技」手渡し29年

つくばみらい市小張地区に400年以上前から伝わる民俗芸能「小張松下流綱火」。家元や保存会が地元小学生に伝統の一端を教える体験学習が29年目を迎えた。伝統文化の担い手不足が各地で課題となる中、授業を経験した世代が少しずつ保存会に参加している。TX沿線の新しい街並みが広がるそばで、変わらぬ妙技を守り伝える人たちに胸の内を聞いた。


Joyoliving News 1面記事バックナンバー
このページのトップへ

 

Ads by Google


女性ライフスタイル情報紙「Chou*Chou」
注目の記事
  1. 宝篋山の登山客やりんりんロードを走るサイクリストが気軽に立ち寄れる小さな街の駅「TAMARIBAR」が、このほどつくば市小田に誕生した。
  2. 人気お笑い番組の企画「運動神経悪い芸人」で一躍脚光を浴びたお笑いコンビ「フルーツポンチ」のボケ担当・村上健志さん。自意識過剰で面倒くさい青春時代を糧に芸を磨き、最近では俳句や短歌に活躍の幅を広げる村上さんに恋愛観や文学、真の「格好良さ」について聞いた。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. 茨城県おしごと相談会
  2. 桂住宅建設が完成見学会
  3. 「木のひらや見学会」
  4. メゾネット賃貸完成見学会
  5. 確定申告・ライフプランセミナー
つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
茨城イベントカレンダー
「常陽リビングニュース」アクセスランキング