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常陽リビング1面記事バックナンバー

2018年3月


2018年3月26日(月)


常磐百景プロジェクト代表 坂野秀司さん
茨城の桜史、後世に

茨城の桜史、後世に

凛とした立ち姿の一本桜に魅せられた坂野秀司さんは、7年前から県内の古木を撮影し、大相撲の番付風にまとめネット配信。枝振りや見栄えのほか、桜の歴史的背景や所有者の思いを酌んで独自に格付け。時代の節目が迫る中、平成の世に咲く桜の「物語」を後世に残そうと撮影を続けている。


2018年3月17日(土)


お話グループひだまり代表 原田 聖子さん
聞き手と作る、語りの楽しみ

聞き手と作る、語りの楽しみ

養蚕の起源とされる筑波山麓の「金色姫」、牛久の名前の由来となった「牛になった小坊主」など、いろり端や枕元で語られた土地に伝わる民話の楽しさを知り、いつしか夢中になっていた原田聖子さんは、語り部としての勉強を重ねながら土浦市や稲敷市を中心に活動している。古い物語への純粋な興味や探究心はそのままに、語りを通じた多くの仲間や聞き手との出会いが、物語に厚みを加えている。


2018年3月12日(月)


観察歴60年以上 海老原 龍夫さん
野鳥の暮らし、「人間と同じ」

野鳥の暮らし、「人間と同じ」

龍ケ崎市の海老原龍夫さんにとって、野鳥観察は鳥の習性や生態などの奥深さを知るとともに、人との出会いや縁を生み出してきた大事な趣味。高校時代、鳥の不思議な習性に遭遇したのをきっかけにのめり込んで約60年。「愛郷無限」をモットーに、観察時の穏やかなまなざしで地域との縁やふるさとの移り変わりを見つめている。


2018年3月5日(月)


遊休地活用、市内に「たまり場」
下妻式「居心地良い場所」人気

下妻式「居心地良い場所」人気

約20年間空き地だった下妻市の中心市街地の一角が、徐々ににぎわいを取り戻しつつある。昨春オープンした国道125号線沿いの「Waiwaiドームしもつま」は使い勝手の良さが奏功し、2017年約4万人を動員。定住促進や中心市街地の活性化が各自治体で急務となる中、市民と行政が一緒のテーブルに着き、居心地の良い場所を皆で考える「下妻式プレイスメイキング」に注目が集まっている。


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