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常陽リビング1面記事バックナンバー

2017年11月


2017年11月27日(月)


地域おこし協力隊今年度初導入の石岡市
定住目指し絶賛街づくり中

定住目指し絶賛街づくり中

都市部から移住し、地方の活性化などに取り組む「地域おこし協力隊」。今年度は全国で5000人規模、県内でも9月時点で県と16市町74人の若者が活躍しているが、任期後の定住率は4割ほど。今年初めて協力隊を採用した石岡市では、美大出身の4人が街づくりに参画中。学生時代からの交流をベースに物作りなどで街の魅力を再発掘、将来的には定住も視野に入れている。


2017年11月20日(月)


働く、学ぶ、思いやる…
美浦木原小「起業体験」5年目

美浦木原小「起業体験」5年目

校内で育てたサツマイモで商品を開発し、実際に販売してお金の大切さを学ぶ起業体験活動「キッズカンパニー」が、美浦村立木原小学校で始まり5年目を迎えた。「会社」を設立し、大人顔負けの事業計画で厳しい融資審査を通過した児童たち。勤労感謝の日を前に、自ら考えて企画し、働く意味を知る実践的な教育が注目を集めている。


2017年11月13日(月)


聴覚障害の陸上選手 小関雄太さん
自分を高め、遠くに飛ばせ

自分を高め、遠くに飛ばせ

9月の日本聴覚障害者陸上競技選手権投てき競技で好成績を収めた小関雄太さんは、社会人になってから本格的に競技にのめり込んで約5年。「理論的に効率よく、やるべきことを積み重ねれば結果につながる」と力を伸ばしながらも継続に苦悩。吹っ切れた現在は「出来なくなるまで生涯やりたい」と日々自らを鍛え抜き、3年後の世界大会を目指す。


2017年11月6日(月)


各地で「菊まつり」最盛期
秋の風物詩、継続へ奮闘

秋の風物詩、継続へ奮闘

江戸時代から育種や品評が盛んになった菊作り。今なお愛好者は多いが、栽培に手間がかかることや趣味の多様化もあり、高齢化や後継者不足を懸念する声も上がっている。そんな中、国内最古の菊まつりを支える県内の神社や仲間と楽しみながらノウハウを培う菊花会の活動が、行楽シーズンを迎えた県内に彩りを添えている。


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