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常陽リビング1面記事バックナンバー

2017年10月


2017年10月28日(土)


「特技」の預貯金、「共助」の地域通貨
知り合い増えれば、助け合える

知り合い増えれば、助け合える

かつて地域の中に当たり前に存在した近所付き合い。新しい宅地開発や住民の入れ替わりなどで「隣近所の顔も知らない」というケースも少なくない。そんな中、個人の特技を媒介にしてイベントを催し住民同士の出会いの場にしたり、仮想の地域通貨をやり取りすることで助け合いを創出し顔見知りを増やす取り組みが、各地で始まっている。


2017年10月23日(月)


つくば市が特区申請
「地産地消ワイン」着々

「地産地消ワイン」着々

つくば市内でワイン用のブドウを栽培する個人事業者に追い風が吹いている。この秋、同市が国に「ワイン特区」を申請したためで、認められれば果実酒の年間最低製造量が大幅に引き下げられ新規参入が容易に。地域の特産物を使った新たな産業や観光資源の創出、新規就農者の増加や遊休農地の活用などに関係者らが期待を寄せている。


2017年10月13日(金)


詩人・藤枝利教(としゆき)の日々
虐待…それでも人が好き

虐待…それでも人が好き

重度脳性まひの詩人・藤枝利教さんが12年間温めた絵本『3粒のぶどう家族』をこのほど出版、10月14日(土)つくば市内で朗読会&原画展が開かれる。少年期に受けた虐待の経験を基に、一文字ずつ紡いだ一房の家族の物語—。藤枝さんは、「絵本を通し、相談することの大切さを知ってほしい」と呼び掛けている。


2017年10月7日(土)


県内犯罪率も「10年連続ワースト」返上の兆し
県南地区自動車盗「ヤード条例」効果か、軒並み4割減

県南地区自動車盗「ヤード条例」効果か、軒並み4割減

人口10万人当たりの自動車盗難認知件数(犯罪率)が10年連続全国ワーストの茨城県で、今年に入り改善の兆しがみられている。県内市町村別認知件数ワースト1位だったつくば市でも、今年8月末時点での件数は前年比4割減に。4月に施行された県のヤード条例が一定の効果を挙げる中、警察ではハード面の防犯対策と共に「普段の声掛けが大切」と警鐘を鳴らしている。


2017年10月2日(月)


体操・世界選手権に初出場する宮地秀享(ひでたか)さん
鉄棒・最高難度の大技で「世界のミヤチ」に

鉄棒・最高難度の大技で「世界のミヤチ」に

本日10月2日にカナダで開幕する体操の世界選手権に、筑波大学大学院1年で茗溪学園非常勤講師の宮地秀享さんが鉄棒種目で出場する。本番で成功させれば「ミヤチ」と自身の名の付く見通しの I 難度の大技を武器に初めての大舞台に挑み、「金メダルが目標」と意気込む。


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