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常陽リビング1面記事バックナンバー

2017年1月


2017年1月30日(月)


音楽ユニット「日々かりめろ」2音源同時リリース
「15の夢」目指し、再び歩き出す

「15の夢」目指し、再び歩き出す

のびやかな歌声と多彩な作曲が魅力の「こずえ」こと高田梢枝さんと、パーカッション兼プロデューサー「きくP」こと菊池一俊さんのユニット「日々かりめろ」が、フルアルバム『かりめろな日々。』とマキシシングル『青春三部作』を2月5日(日)に発売する。一度はソロデビューした高田さんは、15歳の自分が憧れた等身大のアーティストに回帰しようとユニットとして再出発を決意。県内を中心に活動を広げている。


2017年1月23日(月)


土浦・添野 江実子さんが映画製作
閉ざされた父の9年を追って

閉ざされた父の9年を追って

亡き父が終戦後9年間もベトナムにとどまった残留日本兵の一人だと知った土浦市の添野江実子さんは、父の足跡を調べるうちに日本兵の葬り去られた史実を掘り起こし後世に伝えるべきではないかと映画製作を決意。友人や知人に声を掛けて製作委員会を発足し、資金援助を呼びかけて今秋の完成を目指している。タイトルは「私の父もそこにいた」。


2017年1月16日(月)


心臓移植で募金呼び掛け
難病の2歳児「ひろ君」助けて

難病の2歳児「ひろ君」助けて

心臓の血液循環機能が低下する「拡張型心筋症」を患う稲本啓君の海外での移植手術実現に向け、昨年末「ひろ君を救う会」が結成され支援の輪が広がっている。父親の創さんは3億1千万円を目標に、家族や支援者らと共に連日街頭で募金を呼び掛ける。


2017年1月7日(土)


石岡の中島楽々さん 地元と東京でイラスト展
「かわいい」だけじゃ物足りない

「かわいい」だけじゃ物足りない

何気ない日常の中で興味が湧いた日用品や身近な動植物などをキャラクター化し、独特の線画と色彩感覚で描く中島楽々さんが1月28日(土)〜31日(火)に地元のまちかど情報センターで、2月には東京で個展を開催する。「目にするものすべてに命がある」と話し、素直な感情を込めた絵から、日々成長する13歳のピュアな感性がはじける。


2017年1月4日(水)


古典の先にある新境地を拓く
三味線プレイヤー 上妻 宏光(あがつま・ひろみつ)さん

三味線プレイヤー 上妻 宏光(あがつま・ひろみつ)さん

津軽三味線の可能性と奥深さを世界に知らしめる三味線プレイヤー上妻宏光さんは日立市出身。6歳で三味線を習い始め、全国大会優勝を果たした15歳でプロの道を目指そうと上京。「やるだけやってダメならそれでいい」と独自に三味線の新たな演奏スタイルを開拓し、今ではさまざまな洋楽器との共演やコマーシャル、ドラマ・映画のテーマ音楽など幅広く活躍。合間を縫って二人の子と過ごす時間が、何よりの活力源だという。


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  2. 日本では飛鳥時代の頃から記録が残り、明治時代に最盛期を迎えた養蜂。レンゲや菜の花畑の減少に加え輸入品の台頭で国内の生産量は減少しているが、「守谷みつばち夢プロジェクト」では30代から60代の市民ら20人が集まり、せわしなく働くミツバチを楽しく育て、「自然環境の指標」ともいわれるミツバチが教える地域環境の変化に耳を澄ませている。
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