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常陽リビング1面記事バックナンバー

2016年8月


2016年8月29日(月)


ポニーフィールドあみ代表 荻原昇二さん
「一生の財産」心の中に残したい

「一生の財産」心の中に残したい

乗馬体験や馬との触れ合いを通して子どもや高齢者の心身の癒やしと育成を行っている「ポニーフィールドあみ」代表・荻原昇二さんは、長男の不登校を機に仕事や家族と正面から向き合おうと長年勤務した団体から独立。友人も知人もいない阿見町に居を移し、人生を再スタート。生活は厳しくても、自分が本当にやりたかったことを模索しようと3頭のポニーと共に各地に足を延ばす。


2016年8月22日(月)


朗読ステーション「快の会」主宰・柴田恵子さん
声帯鍛える「声出し体操」考案

声帯鍛える「声出し体操」考案

「高い声が出にくい」「声がかすれる」といった悩みを抱えるシニア世代を中心に、発声や滑舌の改善に取り組むボイストレーニングや朗読会が注目を集めている。取手市を中心に活動する朗読ステーション「快の会」主宰の柴田恵子さんは現在、市内の病院で非常勤のリハビリ助手として働きながら、ぜんそくに悩んだ経験を生かした「声出し体操」を考案。健康志向の朗読を楽しみながら教えている。


2016年8月5日(金)


リオ五輪水球男子 大川慶悟選手
「異端の戦法」でベスト8狙う

「異端の戦法」でベスト8狙う

32年ぶりのオリンピック出場を決めた水球日本代表「ポセイドンジャパン」のフィールドプレーヤー大川慶悟選手(26)は土浦市出身。従来の戦術を覆す作戦を武器に、チームは昨冬のアジア選手権で宿敵中国を撃破。日本時間の8月6日から始まるリオデジャネイロ五輪予選リーグでは、体格に勝る外国人選手相手にスピードと体力で“世界基準”に勝負を挑む。


2016年8月1日(月)


地域の共助、考える場
「子ども食堂」県南で続々

「子ども食堂」県南で続々

全国に約300以上あるとされる「子ども食堂」が、ここ数カ月の間に県南でも広がりを見せている。満足に食事が取れない家庭への支援だけでなく、共働きの増加による孤食対策や地域交流など目的はさまざま。単なる食の施しにとどまらない「多世代交流の現場」から、共に助け合う社会の在り方が見えてくる。


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  1. 各地の図書館などで定期開催されている0〜2歳児対象の「お話し会」が人気を集めている。気軽な外出先であると共に、子育てのヒントや絵本を介し子どもとの向き合い方も学べる図書館。司書らは「子育てに疲れたらいつでも遊びに来て」と積極的な参加を呼び掛けている。
  2. 日本では飛鳥時代の頃から記録が残り、明治時代に最盛期を迎えた養蜂。レンゲや菜の花畑の減少に加え輸入品の台頭で国内の生産量は減少しているが、「守谷みつばち夢プロジェクト」では30代から60代の市民ら20人が集まり、せわしなく働くミツバチを楽しく育て、「自然環境の指標」ともいわれるミツバチが教える地域環境の変化に耳を澄ませている。
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