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常陽リビング1面記事

2016年7月


2016年7月25日(月)


アトリエ水没にめげずユネスコ国際展一席受賞記念展
未知への挑戦やまない好奇心 常総市 栗原 勇男さん

未知への挑戦やまない好奇心 常総市 栗原 勇男さん

昨年の関東・東北豪雨で被災した常総市在住の画家、栗原勇男さんが2015ユネスコ国際展で一席受賞。幸い入賞作品は米国にあったものの、自宅とアトリエにあった多くの作品が水に浸った。受賞記念展を開きたいと水害を免れた過去の代表作品や新作を7月27日(水)から都内の美術館で展示する。併せて江戸時代に書かれた山東京山作の草双紙を翻刻し、小説にまとめた本を発刊・披露する。


2016年7月16日(土)


子どもにもできること夏休みに親子で話そう
「もしも」のときは誰もが救命士

「もしも」のときは誰もが救命士

出掛ける機会が増える夏休みシーズンは、海や山、交通事故ほか熱中症など予期せぬ事故も増える。そんな一刻を争う場面に遭遇した時、もしも大人が不在だったら「子ども自身が命を守るためにすべきことは何か」をNPO法人子どものための救命教室が教えている。「大切なのは『命』とは何かを伝えること」。正根寺さんは楽しい夏休みを無事故で過ごせるよう、日ごろからの心構えや親子での話し合いの必要性を訴える。


2016年7月11日(月)


特攻、「筑波海軍航空隊」で始まった?元兵士の遺品、7月27日から公開
「鉛筆の先で部下を殺した」

「鉛筆の先で部下を殺した」

太平洋戦争中、特攻作戦の「容認過程」に関わったとされる兵士の遺品が、7月27日から笠間市の筑波海軍航空隊記念館で公開される。同航空隊で操縦教官を務めた故林冨士夫さんは航空特攻兵器「桜花」の?最初の志願者?だったが、皮肉にも部下を出撃させる任務に配属。「自分は特攻への道を開いた」と苦悩の戦後を振り返るドキュメンタリー映画も今夏公開される。


2016年7月4日(月)


気軽に楽しく友達つくろうよ
研究学園「木遊会」絆深めて街づくりも

研究学園「木遊会」絆深めて街づくりも

さまざまなイベントを通して住民同士の交流を深めている、つくば市研究学園地区の高齢者コミュニティーサークル木遊会は発足して7年。高層マンションの増加に伴って新しい住民が急増する一方、コミュニティーづくりは追いつかず隣人の顔も知らない人も多くいた。そんな殺風景な日常を何とかしたいと住民有志が立ち上がり、当初は数人だった会員も今は100人を超える大所帯になった。


2016年6月


2016年6月27日(月)


夏の甲子園県大会7月7日に開幕
土浦日大高小菅新監督 全員野球で頂点へ

土浦日大高小菅新監督 全員野球で頂点へ

かつて取手二高野球部の三塁手として活躍し、1984年夏の甲子園大会で県勢初の優勝を経験した小菅勲さんが、今春から土浦日大高を率い7月7日からの県大会に臨む。普段は教壇に立ち生徒との時間も共有する「小菅野球」が選手に伝えるのは、どんなにピンチの場面でもナイン同士が信頼し、助け合える人間を育てること。同校野球部30年ぶりの悲願のため、厳しくも温かい怒号がグラウンドに響き渡る。


2016年6月20日(月)


「出島のお米、なぜおいしい?」
難しいことは楽しく、かすみがうら市民学芸員の会が調査

難しいことは楽しく、かすみがうら市民学芸員の会が調査

2014年度に認定見送りとなった「筑波山地域ジオパーク」。関係する自治体では、前回の反省を踏まえ市民参加の活動に力を入れている。中でもかすみがうら市では、シニア層を中心にした市民学芸員の会が「難しいことを簡単に、楽しく」をモットーに観光ガイドやジオツアーを企画。8月の現地審査に向け、故郷の土地の魅力を再発見している。


2016年6月13日(月)


つくばの自然は創作の源
ペーパークラフト作家 大熊 光男さん、酒井 志保さん夫婦

ペーパークラフト作家 大熊 光男さん、酒井 志保さん夫婦

ペーパークラフト作家の大熊光男さんと酒井志保さん夫婦は、かつてテレビ番組『ペーパークラフト王選手権』で競い合ったライバル同士。互いの技法と作品にひかれ合い、2001年から共同で創作を始めた。つくばの自然の中で2人の個性が融合して生み出される新たな作品は、これまでの技法を超えて動画の世界へ夢を広げる。


2016年6月6日(月)


「ゴミにしてたまるか!」幡再ボランティア躍動
常総豪雨で10万枚水没 再生Tシャツ、被災地に「届け!!」

常総豪雨で10万枚水没 再生Tシャツ、被災地に「届け!!」

2015年9月の関東・東北豪雨で被災した常総市のTシャツプリント工場が、NPOの協力で復興へ歩みを進めている。水没し廃棄予定だった大量のTシャツを再生しロックフェスなどで販売。若者を中心に古着のような風合いが人気の「常総リユースTシャツ」の売り上げは工場再建のほか、熊本地震の被災地など「見知らぬ隣人」にも届けられている。


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