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常陽リビング1面記事バックナンバー

2016年4月


2016年4月25日(月)


パラトライアスリート・中澤 隆さん
光なくとも泳ぎ、風を切り、走れ

光なくとも泳ぎ、風を切り、走れ

障害者と健常者が二人三脚でタイムを競うパラトライアスロンPT5(視覚障害)世界ランキング5位の中澤隆さんは、緑内障のため20代で視野が欠け始め、今は「五円玉の穴」が見える程度。仕事も失い生活は一変するも決して卑屈になることなく、現在は筑波技術大学で鍼灸を学びながら世界中を転戦。「見えなくても充実した人生」を見いだした。


2016年4月18日(月)


つくばみらい市・常総市・守谷市・取手市が共にPR
小貝川の自然と歴史を観光に

小貝川の自然と歴史を観光に

県南・県西の4市にまたがる全長38.5キロの小貝川沿いの道が、2015年9月「新日本歩く道紀行・水辺の道100選」に認定された。新しい観光資源として各市ともPRに乗り出す予定だったが、そのうちの常総市が豪雨災害に見舞われたことで活動はいったん休止。復興優先の取り組みから半年を経た今春、ウオーキングコースの整備などが進み、小貝川沿いの観光促進が始まった。


2016年4月11日(月)


Tsukuba Olive Club 古民家再生で文化交流も
山麓と人をつなぐ名産に

山麓と人をつなぐ名産に

フランス・アルザス地方で見た風景に筑波山麓を重ね、つくば中心部と周辺地域をつなぐ手立てをオリーブに見いだした杉原洋子さん(61)は、2013年に友人など女性8人で「Tsukuba Olive Club」を発足。山麓や市内にオリーブの木を増やして市民交流も図り、「福来みかん」に次ぐ地域の名産に育て上げようと今年から畑を借りて本格始動。来る4月16日(土)には植樹会を開く。


2016年4月4日(月)


学習支援施設など開所へ
常総豪雨から半年 被災住民の「心の温度差」なくせ

常総豪雨から半年 被災住民の「心の温度差」なくせ

2015年9月の豪雨災害で甚大な被害を受けた常総市水海道森下町は、ブラジル人を中心に多くの外国人が住む多国籍地域。地元のNPO団体などが「多文化共生」を合言葉に街づくりを進めてきたが、少数派の外国人に必要な情報が届きにくいなど水害でそのひずみが露呈した。あれから半年、被害の差や国籍を問わず、「心の温度差」を埋める取り組みが住民の間で広がっている。


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