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常陽リビング1面記事バックナンバー

2016年2月


2016年2月29日(月)


つくばを第二の故郷と決めて
帰郷を諦め自活の道開拓 福島県浪江町出身 木幡 サチ子さん

帰郷を諦め自活の道開拓 福島県浪江町出身 木幡 サチ子さん

東日本大震災から5年目を迎え、被災者の暮らしも変わり始めている。原発事故の影響で福島県浪江町からつくば市に避難している木幡サチ子さんは、念願だったエステサロンをオープンして3年後に被災。積み上げた人生がすべて無に帰し、家族で逃げまどうようにつくばにたどり着いた。故郷への思いを残しながらも2015年6月には市内にサロンをオープン。新たな人生を踏み出した。


2016年2月22日(月)


日本の難民認定申請、昨年は最多の7586人
筑波大の学生団体「身近な隣人」に継続支援

筑波大の学生団体「身近な隣人」に継続支援

シリア内戦などで難民問題がクローズアップされる中、近年日本における難民申請者も急増している。そんな中、東日本入国管理センターに収容されている外国人の心の支えになろうと筑波大学の学生ボランティアが毎週足を運び、対話を重ねている。さまざまな事情を背負った被収容者と学生らの交流から、難民問題が遠い他国の問題ではないことが見えてくる。


2016年2月15日(月)


なでしこ選手を茨城から
〈小美玉フットボールアカデミー〉高校の部つくばに開設

〈小美玉フットボールアカデミー〉高校の部つくばに開設

オリンピックやワールドカップで活躍できる女子サッカー選手を育成しようと、小美玉市と県内企業、NPO法人などが2013年に「小美玉フットボールアカデミー」を発足。将来を有望視される中学生を全国から募り、全寮制で学業とサッカーを両面から支援している。そしてこの4月、1期生12人が同アカデミーを卒業し、7人がつくばの高校に進学。同市内に設けられた寮に居を移し、新たな環境でなでしこジャパンを目指していく。


2016年2月8日(月)


科学の街に息づく弘法大師
住民が歴史守る〈つくば〉泊崎大師堂

住民が歴史守る〈つくば〉泊崎大師堂

1744年に再建されたといわれるつくば市泊崎の泊崎大師堂が昨年末、地域住民らの出資で新装落慶。大地震にも耐えられるよう頑丈な基礎を打ち、外観も鮮やかな朱色に塗り替えられた。弘法大師を祭り、周辺には「弘法の七不思議」が伝えられる小さな大師堂は「ぽっくり大師」とも呼ばれ、長寿と縁結びの信仰を集めて科学の街つくばのはずれで歴史を重ねている。


2016年2月1日(月)


世界へ広がるメード・イン・土浦
一級建築士嶋田さん設計 フリースケートに熱視線

一級建築士嶋田さん設計 フリースケートに熱視線

スケボーでもローラースケートでもない、独立した2枚の板で滑る「フリースケート」がじわじわと人気を集めている。生みの親のプロライダー・嶋田巨樹さんは設計の仕事で培った技術を駆使してアメリカ発祥のスケート「フリーライン」を独自に改良。今や世界中の愛好者をとりこにし、「メード・イン・土浦」の新競技を広めている。


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  1. 各地の図書館などで定期開催されている0〜2歳児対象の「お話し会」が人気を集めている。気軽な外出先であると共に、子育てのヒントや絵本を介し子どもとの向き合い方も学べる図書館。司書らは「子育てに疲れたらいつでも遊びに来て」と積極的な参加を呼び掛けている。
  2. 日本では飛鳥時代の頃から記録が残り、明治時代に最盛期を迎えた養蜂。レンゲや菜の花畑の減少に加え輸入品の台頭で国内の生産量は減少しているが、「守谷みつばち夢プロジェクト」では30代から60代の市民ら20人が集まり、せわしなく働くミツバチを楽しく育て、「自然環境の指標」ともいわれるミツバチが教える地域環境の変化に耳を澄ませている。
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