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常陽リビング1面記事バックナンバー

2016年11月


2016年11月28日(月)


土浦・板谷町はつらつ いきいき会
外に出て顔を合わせよう

外に出て顔を合わせよう

高齢者の増加に伴い2001年に発足した土浦市の高齢者クラブ連合会「板谷町はつらつ いきいき会」は、現在会員95人。趣味や地域貢献などさまざまな活動と組織づくりの充実ぶりが市や県、国からも表彰され、老人クラブのモデルケースとして注目されている。地域での孤立を防ぎ、楽しく・長く続けるための7つのクラブを有する会は、「顔を合わせて談笑するだけでも元気になる」と参加を呼びかけている。


2016年11月19日(土)


漫画家 横井三歩さん
『ヴェニスの商人』漫画で“新解”キャラづくりに腐心

『ヴェニスの商人』漫画で“新解”キャラづくりに腐心

2016年4月、シェイクスピア没後400年を記念する国際グラフィックコンペで特別賞に輝いた漫画家の横井三歩さんの作品が、11月30日(水)まで筑波大学体育・芸術図書館に展示されている。受賞作『新解ヴェニスの商人』は原作にはない序章を描いたもので、人物の内面を斬新な視点で描いた力作。「若い人にも視野を広げてほしい」と新たな挑戦を胸に絵筆を握る。


2016年11月11日(金)


水害から1年2カ月ぶり
下妻市ふるさと博物館再開 12月まで彫刻展

下妻市ふるさと博物館再開 12月まで彫刻展

2015年9月の関東・東北豪雨で床上浸水した下妻市ふるさと博物館が、約1年2カ月ぶりに再オープンした。多くの資料や収蔵物と共に、同市出身の日本芸術院会員・市村緑郎氏(故人)の彫刻も水没したが、復旧には高校生らが自主的に参加。同館は12月11日(日)まで無料開放され、「水害を乗り越えた街の宝物を見に来て」と多くの来場を呼び掛けている。


2016年11月7日(月)


早期退職で再スタートした平井光之さん
「歴史」を頭でなく身体で感じて

「歴史」を頭でなく身体で感じて

歴史学習コンサルタントとして各地のカルチャースクールで講師を務める平井光之さんは、大手建設会社を早期退職して好きだった歴史研究の道を選択。40代後半頃から、急速に新自由主義的に変貌していく企業社会に違和感を抱き始め、同じ頃、周囲の知人が相次いで亡くなったこともあり自身の生き方を自問自答し、決意の転身。その飾らない人柄が受講生に慕われている。


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  1. 各地の図書館などで定期開催されている0〜2歳児対象の「お話し会」が人気を集めている。気軽な外出先であると共に、子育てのヒントや絵本を介し子どもとの向き合い方も学べる図書館。司書らは「子育てに疲れたらいつでも遊びに来て」と積極的な参加を呼び掛けている。
  2. 日本では飛鳥時代の頃から記録が残り、明治時代に最盛期を迎えた養蜂。レンゲや菜の花畑の減少に加え輸入品の台頭で国内の生産量は減少しているが、「守谷みつばち夢プロジェクト」では30代から60代の市民ら20人が集まり、せわしなく働くミツバチを楽しく育て、「自然環境の指標」ともいわれるミツバチが教える地域環境の変化に耳を澄ませている。
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