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常陽リビング1面記事バックナンバー

2015年9月


2015年9月28日(月)


安易な遺棄は絶対にやめよう
外来種増加に黄信号

外来種増加に黄信号

日本の固有種に影響を与えるとして懸念される動植物の外来種が年々増加。茨城県内でも霞ケ浦や近隣河川で外来魚の増加が以前から問題視されてきたが、最近はミドリガメの繁殖が目立っている。土浦市の亀城公園の池でも驚くほど増え研究者も経過を注視。環境省では2020年をめどにミドリガメの特定外来種指定の準備を進めている。


2015年9月18日(金)


茨ニャンの会を発足させた蔵増明日香さん
年間約300匹 譲渡会でつながる命

年間約300匹 譲渡会でつながる命

茨城県における犬猫の殺処分ゼロを目指して2010年に発足した「茨ニャンの会」は、いわゆる犬猫の保護団体ではなく保護した人自身が里親を探す場を共有し交流する会。定期開催している譲渡会には保護した犬猫を抱える人が各地から集まり、里親との出会いをマッチング。そうして新しい飼い主に渡る猫は年間約300匹。小さくても大事な命を決して見捨てない。


2015年9月14日(月)


歌で故郷・地域を応援する 鈴木春美さんと南城徹さん
挫折があるから頑張れる

挫折があるから頑張れる

福島県南相馬市(旧小高町)出身で土浦市在住の歌手・鈴木春美さんは4年前の大震災で実家を失った。当時は病で声も出せず、「何か手助けがしたい」と気持ちだけが空回り。そんな中、ある作曲家との出会いで諦めていた歌を再開。声を出すリハビリを続け、少しずつ健康も取り戻した今年、CDの売上を故郷に寄付し少し心が軽くなった。


2015年9月7日(月)


ラヂオつくば 番組通して情報共有
FM-UU牛久に開局 防災情報、どう伝える

FM-UU牛久に開局 防災情報、どう伝える

地域密着の情報を伝える牛久市のコミュニティFM「うしくうれしく放送(FM-UU)」が放送を開始。ボランティアが運営を支え、市と連携した防災情報伝達にも力を入れる。ラヂオつくばでは防災教育に特化した番組を始め「地域に必要とされる情報」を模索。全国290局まで広がったコミュニティFMの在り方が注目される。


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  2. 今も高い人気を誇る画家でデザイナーのアルフォンス・ミュシャの企画展が、11月26日(日)まで筑西市のしもだて美術館で開かれている。
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