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常陽リビング1面記事バックナンバー

2015年3月


2015年3月30日(月)


茨城県内への避難者・支援者ネットワークふうあいねっと
つながれば「できる」ことがある

つながれば「できる」ことがある

東日本大震災と福島第一原発事故による福島からの避難者を支援しようと2012年5月に発足した「ふうあいねっと」は、県内のNPOや専門機関など31団体が参加。避難者の孤立防止と生活再建を最重要課題とし、見守りや機関紙発行、交流会などの支援を続けている。


2015年3月23日(月)


「子ども文庫」の大切さを伝える 田島多惠子さん
本が育てる夢と心

本が育てる夢と心

本の楽しさを伝えたいと自宅に子ども文庫を開設してきた取手市の田島多惠子さん(71)は、子どもたちとの触れ合いを通して「本の力」を実感。目を輝かせて聞き入る子や子育てに悩む母親の安らぐ様子を見守って40年。1990年には語り手を育成する会も発足し、活動を広めている。


2015年3月16日(月)


「自然農田んぼ塾」里山で手応え
草も虫も友とする稲作り

草も虫も友とする稲作り

認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会では、15年前から休耕田を市民参加で再生。里山に住む多種多彩な生き物との共存共生を目指す稲作りを続け、4年前からは不耕起・無農薬・無肥料の自然農に切り替えて本来の生態系の復活に手応えを感じている。


2015年3月9日(月)


大震災から4年
市民らの放射能測定 今も

市民らの放射能測定 今も

東日本大震災による東京電力福島第一原発事故から4年。事故への関心が日々薄れつつある中、「正確なデータを後世に引き継ごう」と震災後から独自の放射能測定を続けている人がいる。


2015年3月2日(月)


休耕地を有効利用 阿見町レイクサイドタウン
地域のきずな育むそば作り

地域のきずな育むそば作り

高齢化が進む阿見町レイクサイドタウンで、コミュニティーの活性化につなげようと地区内の休耕地でそば作りに挑戦。種まきから収穫まで手作業で行い、試食会は会話が弾む。休耕地は2015年8月に2度目の種まきが行われ、秋には一面に白いそばの花を咲かせる。


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