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常陽リビング1面記事バックナンバー

2014年9月


2014年9月29日(月)


T-KIDSレスリングクラブを立ち上げた 花井 洋未知さん
夢を追う心と体を育む

夢を追う心と体を育む

高校・大学でレスリングに取り組んだ花井洋未知さん(つくば市、38歳)は、ケガで諦めた夢を子どもたちに託そうと2年前市内にレスリングクラブを発足。自身も「心の区切りをつけたい」と再びマットに立つ。「つくばからレスリング代表を―」と、オリンピックを視野に入れ選手育成に汗を流す。


2014年9月20日(土)


一般社団法人コモン・ニジェール代表 福田 英子さん
知らなくても、つながっている

知らなくても、つながっている

守谷市に住む福田英子さん(57)は、国土の8割をサハラ砂漠が占める西アフリカの内陸国「ニジェール」に住んだ初めての日本人女性。過酷な国土に生きる国民の貧しさを目の当たりにし、2009年に一般社団法人「コモン・ニジェール」を設立し、支援活動を展開。多くの人にニジェールを知ってほしいと、9月23日(祝)に守谷市で講演会を開く。


2014年9月13日(土)


外国人研究者ら野菜作り始めて3年
「100年先まで森を残して」

「100年先まで森を残して」

つくば市内の外国人研究者たちが、希少野生動植物種のオオタカが生息する金田台で自然農法や有機農法で野菜を育てながら、鳥のさえずりや虫の羽音を楽しんでいるが、畑を囲む森は2015年3月までに伐採予定。「100年先に豊かな自然を残すことも大切」と、緑の減少を惜しむ。


2014年9月8日(月)


トンボ池を造る活動を広めている 鈴木 俊夫さん
日本一の「トンボ王国」を夢見て

日本一の「トンボ王国」を夢見て

小美玉市の鈴木俊夫さん(66)は少年時代の「わくわく感」を次世代に伝えたいと減少しているトンボの再生に奔走。手軽にトンボを増やせる手作り「トンボ池」を県内に約1000カ所設置することを目標に小学校への働きかけている。夢は日本一のトンボ王国を茨城県内につくること。


2014年9月1日(月)


新体制でスタートした土浦市社会人バレーボール連盟
「パパさんバレー」をつなぎたい

「パパさんバレー」をつなぎたい

土浦市社会人バレーボール連盟は「パパさんバレー」チームの集まり。約35年前に商店主や企業などが発足し、16チームが競い合う盛り上がりだったが、少しずつメンバーが減少。歴史あるパパさんバレーを存続しようと、2014年4月から新体制で再スタート。戦力強化とメンバー補充に力を入れている。


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  1. 各地の図書館などで定期開催されている0〜2歳児対象の「お話し会」が人気を集めている。気軽な外出先であると共に、子育てのヒントや絵本を介し子どもとの向き合い方も学べる図書館。司書らは「子育てに疲れたらいつでも遊びに来て」と積極的な参加を呼び掛けている。
  2. 日本では飛鳥時代の頃から記録が残り、明治時代に最盛期を迎えた養蜂。レンゲや菜の花畑の減少に加え輸入品の台頭で国内の生産量は減少しているが、「守谷みつばち夢プロジェクト」では30代から60代の市民ら20人が集まり、せわしなく働くミツバチを楽しく育て、「自然環境の指標」ともいわれるミツバチが教える地域環境の変化に耳を澄ませている。
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