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常陽リビング1面記事バックナンバー

2014年6月


2014年6月27日(金)


イベントを企画・運営する千ヶ崎勝巳さん・黒田昌樹さん
薬物の危険はすぐそばにある

薬物の危険はすぐそばにある

NPO法人「I・M・C」の千ヶ崎勝已さん(つくば市、66歳)とアクションパフォーマーの黒田昌樹さん(つくば市、30歳)は、麻薬や覚せい剤など薬物の怖さを訴えようとイベントを企画・実施。イベントは2014年6月28日(土)つくば市竹園の筑波銀行本部ビルで開く。


2014年6月23日(月)


龍ケ崎市立愛宕中学校生徒会長 田中海斗さん
自分にできることを精いっぱい

自分にできることを精いっぱい

龍ケ崎市立愛宕中学校の田中海斗さん(15)は、下肢に障害を持ちながらも何にでも挑戦。生徒会長として全校生徒をまとめ、英語や水泳、車いすバスケットなどをこなす。生きることへの葛藤があったが、本気でぶつかり合える教師や友人の支えで自分があると感謝。将来「話す仕事ができれば」と夢を膨らませる。


2014年6月2日(月)


つくばに障がい者支援の事務所を立ち上げた 皆川 勝さん
「つくば」を第二の故郷に

「つくば」を第二の故郷に

福島県南相馬市からつくば市に避難している皆川勝さん(50)は、故郷に見切りをつけ2013年3月、障がい者対象の就労継続支援A型事業所を市内に立ち上げた。戻れるのか戻れないのか―。迷いを払拭してくれたのは「もう福島に帰らなくていいよ」という子どもたちの言葉だった。


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