印刷表示
Joyoliving News : 2019年12月18日掲載

ブロッコリー出来栄え「満足」

若手就農者ら初の目揃会


JA水郷つくば・ブロッコリー出荷組合による「目揃(めぞろえ)会」が、このほど牛久営農経済センターで開かれた。

同組合は20〜40代の若手就農者16人が3年前に立ち上げ、規格などを確認する目揃会は今回が初の開催となった。組合員は野菜が少なくなる12月出荷を目指し夏に生産に着手。「120日掛け、サイズ・色ともに申し分のないブロッコリーが出来ました」と生産者。

会場では品質基準となる形状や大きさなどについてJA職員が詳しく説明。今後収穫された商品は、花のしまり具合や病害虫・傷の有無などを確認後市場に出荷される。同組合長の板倉良昌さんは「牛久市は県で初めてダイコンの銘柄推進産地として認定された。ブロッコリーも続きたい」と話していた。

記事配信 [ 2019-12-18 09:30:22 ]
ソーシャルサービスで共有:
「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2020-05-26更新 ]
  1. ジャック・ニクラスゴルフセンターつくばが、第166期スクール生を募集している。
  2. 「まっくら観音」として知られる勝福寺(河内町)が、手づくり布マスクを5月23日(土)と30日(土)午前9時から同寺駐車場で無料配布する。
  3. 新型コロナウイルスの影響により在宅期間が長くなっているこの機会を、普段なかなか手入れが行き届かない場所を掃除する時間に当ててみませんか。家庭の掃除や片付けに詳しい山口かなさんにポイントを聞きました。
  4. 新型コロナウイルスの影響により医療現場等で消毒用アルコールの在庫が不足していることを受け、浦里酒造店がこのほどつくば市に高濃度アルコール120本を寄贈した。
  5. 守谷市では、市内の小中学生と制作した「イメージ画」データの供用をこのほど開始。自由に活用することで市民一人ひとりが市のプロモーションに一役買ってもらい、広報紙やチラシなどさまざまなPR活動にも役立てていく。
  6. かすみがうら市では、無料通信アプリ「LINE」を使ったシティプロモーションを今月から開始したのに合わせ、5月31日(日)まで市民参加型のプレゼント企画を実施している。
  7. みほーすと一緒に、運動不足を解消しよう―。新型コロナウイルスによる外出自粛要請が長引く中、美浦村では日常生活の中でできる「巣ごもり体操」の動画をこのほど制作。村HP内で公開している。
Ads by Google

facebookページ「つくスタ情報局 ~つくばスタイルの魅力発信!~」

注目の記事

イベントカレンダー

筑波国際アカデミー

最新の特集

つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
PAGE TOP