2019年9月17日(火)

十河隆史・馬渡新平二人展

9月17日〜28日、つくばのazumiで

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ポスターより。十河さん作のポット(上)と馬渡さん作の皿
ポスターより。十河さん作のポット(上)と馬渡さん作の皿

地元の土や素材にこだわり作陶する十河隆史さん(岡山)と馬渡新平さん(北海道)の「二人展」が、9月17日(火)〜28日(土)までつくば市春日のazumiで開かれる。

瀬戸内海のほとりに工房を構える十河さんは、釉薬の素材に自ら無人島で掘り出した粘土を使って製作。素朴でシンプルな粉引の器は「料理を引き立て使い込むほどに味わいが増す」と人気。

また、馬渡さんも地元北海道の土や木灰で作った陶土や釉薬を使用し、「ヒビ粉引」という技法を用いる器が代表作。今展では食器やポット、花器など約300点を展示販売する。「表情豊かで温かみのある器を秋の食卓にぜひ」とazumi店主の山本いづみさん。

営業時間/午前11時〜午後5時。日・月曜定休。

■問い合わせ
[TEL] 029(855)1523/azumi(つくば市春日3-5-41A101)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2019-09-17 10:30:00]

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