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Joyoliving News : 2019年10月02日掲載

かまどで炊飯、「山津波」体験談も

10月6日、筑波山麓で「里の避難訓練」

地震や台風などでライフラインがストップした際の対応を、山麓の風土や里山の生活様式から学ぶ防災イベントが、10月6日(日)筑波山麓周辺で開かれる。午前10時〜午後3時。主催/筑波山麓グリーン・ツーリズム推進協議会。

当日はつくば市臼井の「六所茅葺き小屋」を拠点とし、土木技術専門家の大塚太郎さんらの説明で筑波山南麓の川や周辺の地形などを探索。非常時に何かと役に立つロープの結び方や土のう袋の作り方・積み方などを学ぶ。

昼食時は、乾いた枝の見分け方やマッチでの着火方法などアウトドアでも役立つ知識を楽しく学びながらかやぶき小屋のかまどで米を炊き、バーベキューを楽しむ。

午後は昭和41年の大雨で発生した筑波山の山津波(土石流)で実際の被害に遭った古老から話を聞く。定員30人。参加費1000円。

■申し込み・問い合わせ
029(867)1083/同協議会事務局

■ Mail

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記事配信 [ 2019-10-02 08:30:55 ]
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