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Joyoliving News : 2019年09月24日掲載

旬野菜、たっぷり手軽に

きのか蔵がオリジナルスープ発売

「orina」秋のスープイメージ
「orina」秋のスープイメージ

「紫峰」で知られる柴沼醤油醸造(土浦市)18代・柴沼秀篤さん(39)がプロデュースする調味料ブランド「きのか蔵」では、このほど旬の地元野菜を使用したオリジナルスープを開発。自社ホームページ上での発売を開始した。

「織りなす旬野菜のスープ」というコンセプトから「orina」と名付けられたスープは、土浦で有機農業に取り組む久松農園などの野菜を使用し、つくば市内のカフェ・オハナの女性スタッフが手作りで製造。

化学調味料や着色料、保存料は無添加で、季節ごとに3種を用意する。スープ1食としては大容量の240グラム入りながら200キロカロリー以下に抑え、ゴロゴロとした食感や満腹感にもこだわった。

「地元農家支援のため、豊作や見た目が悪いなどの理由で廃棄される野菜も使用しています。旬ならではの野菜そのものの味を味わってもらえたら」と柴沼さん。

9月〜11月は「かぼちゃとレンズ豆のインド風スープ」「玉ねぎとかぶのオニグラスープ」「ちゃんこねぎとじゃがいものベジポタージュ」を数量限定で販売。6食セット(3600円)、12食セット(6000円)。各税別。冷凍配送料込み。オハナでも販売している。

■問い合わせ
03(5846)8473/きのか蔵

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2019-09-24 10:30:50 ]
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