2019年7月10日(水)

牛久沼、スポーツ自転車で快走

自然や景観の魅力堪能


牛久沼の周りをスポーツ自転車で走りながら景観の名所や史跡を巡る催しが、このほどつくば市発着で行われ、参加者や関係者が爽やかな汗をかいて一日を楽しんだ。

約10の企業・個人有志でつくる「牛久沼観光地域づくり検討会」が、沼周辺での新たな楽しみ方を提案しようと初開催した。

当日は、沼のほぼ一周に当たる約23キロを同会発起人の若林和浩さん(39歳、牛久市)ら約10人が快走。つくば市茎崎地区の神社や水辺公園(龍ケ崎市)、日本画家小川芋銭をたたえる河童の碑(牛久市)、アヤメ園などを巡り、つくば産野菜で作られたジュースで喉を潤し、天然温泉で汗を流した。参加した牛久市の男性(47)は「景色の良い所もあったのでまた湖畔に来てみたい」と話していた。

今後、水上スポーツや湖畔を歩くノルディックウオーキングの体験も計画されている。最新情報はホームページ「牛久沼かっぱコンシェルジュ」で確認できる。

記事配信 [2019-07-10 09:30:46]


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