2019年7月5日(金)

ブルーベリー摘み体験、つくばで開催中

甘酸っぱくて「おいしいね」

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摘みたてに笑顔を見せる参加者=6月29日、つくば市高崎自然の森
摘みたてに笑顔を見せる参加者=6月29日、つくば市高崎自然の森

旬を迎えたブルーベリーの摘み取り体験がつくば市高崎自然の森で行われ、家族連れなどが取れたての味を楽しんでいる。

つくば特産のブルーベリーをPRしようと、市内生産者約30人で構成する協議会と同市が恒例で開催。園内で栽培される約100本のうち、たわわに実ったハイブッシュ系の紺紫色の果実を前に生産者から「黒っぽく濃い色を選んで」というアドバイスを受けると、参加者は次々と枝に手を伸ばし「甘くておいしい」と歓声を上げた。

家族で初めて訪れたという市内の宮風ケ輔さん(45)は「自然の中で摘みたてを食べるのはいいですね。実の色づきもいろいろで、見極めながら取るのも楽しい」と話していた。

同協議会メンバーによると、7月中旬頃からはラビットアイ系が収穫期に入る見通し。同公園での摘み取り体験(持ち帰り不可、小学生以上1人200円)は8月17日までの土曜。雨天中止。市内各農園でも摘み取り体験を行っている。

記事配信 [2019-07-05 09:30:11]

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