常陽リビング社カルチャー教室ブログ
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > 常陽リビングニュース(2019年5月) > 市民ら演じる「からくり伊賀七」
印刷表示
2019年5月29日(水)

市民ら演じる「からくり伊賀七」

6月つくばで初舞台「町の活気を取り戻す」

衣装を合わせて練習する団員=5月11日、つくば市内の稽古場
衣装を合わせて練習する団員=5月11日、つくば市内の稽古場

つくば市谷田部出身の発明家・飯塚伊賀七を題材にした舞台を手掛ける劇団「伊賀七座」の公演が来月末に開かれる。主婦や学生など地域住民らは「谷田部の歴史を知ってもらい、町の活性化につながれば」と稽古に励んでいる。

伊賀七は江戸時代の発明家で建築や和算などを学び、からくり人形や飛行機などを製作。中でも和時計(県指定文化財)は木製では日本最大とされる。

劇団は伊賀七を題材に継続的な地域活性化ができないかと住民らが企画したプロジェクト「わわわやたべや」の一環で、座長を務める劇作家北野茨さん(69)が自身の演劇経験を生かせないかと舞台を提案。年4回の公演を目指している。

物語は、谷田部藩藩主の伊賀七が巨大な木造和時計を発明した江戸時代。町に初めて時を知らせる太鼓の音が鳴り響いた頃、百姓一揆が起きる―。9人の団員の中で農家の羽田さん(69)は「自分も何か町に貢献できれば」と初心者ながら伊賀七の奉公人・八兵衛を演じる。「感情を込めるのが難しい。家で練習していると妻からダメ出しを受ける」と苦笑いする。

公演に先立ち、6月1日(土)には地域交流拠点「伊賀七庵」(旧呉服屋跡アラキヤ、谷田部2983)開所に合わせ稽古風景を公開。午後2時半から制作発表会も行う。練習は毎週土曜日の午後3時〜5時まで同所で開催。同劇団では出演者や裏方などを随時募集している。

■問い合わせ
Tel 090(3341)7351/沼尻さん

記事配信 [ 2019-05-29 09:30:17 ]
ソーシャルサービスで共有:
関連コンテンツ
Ads by Google


「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2019-11-13更新 ]
  1. 自転車関連の催しを集めた「霞ケ浦サイクルフェスティバル」が、11月17日(日)土浦市の川口運動公園で開かれる。
  2. 約24.5万球のLEDライトによる華やかな冬のアート「水郷桜イルミネーション」の点灯式が、11月16日(土)午後5時から土浦市霞ケ浦総合公園オランダ型風車前広場で開かれる。
  3. みずほの村市場牛久店の開店9周年記念イベント「みずほ牛久の村祭り」が、11月16日(土)と17日(日)に開かれる。
  4. 千葉県に激しい被害をもたらした台風15号。その被害の状況やボランティアの様子について伺う講座が、11月15(金)常総市役所市民ホールで行われる。主催/見てみようよ!常総市の会。
  5. 日ごろは見られない建設機械工場の内部や油圧ショベルなどを見学できるイベントが、11月10日(日)日立建機土浦工場で開かれる。
  6. 自転車とアートのコラボイベント「サイクルアートフェスティバル」が、11月17日(日)取手競輪場で開かれる。
  7. 自然素材の注文住宅を提供するグッドリビングが、看板商品の「自然素材住宅・どんぐりの家」のモニターハウスを11月30日(土)まで募集している。
  8. 県内外のアイドルやアーティストがパフォーマンスを披露するイベントが、11月10日(日)JR石岡駅ステーションパークで開かれる。
  9. 「まっくら観音」で知られる勝福寺内はるかぜ墓苑が、永代供養がセットで30万円の墓所の販売を開始した。
  10. 取手市出身の写真家A-CHAN(本名古田あゆみさん)を講師に招くワークショップが、12月1日(日)同市ふじしろ図書館で開かれる。
女性ライフスタイル情報紙「Chou*Chou」
注目の記事
  1. 千葉県に激しい被害をもたらした台風15号。その被害の状況やボランティアの様子について伺う講座が、11月15(金)常総市役所市民ホールで行われる。主催/見てみようよ!常総市の会。
  2. フルーツピークスつくば店が「クリスマスタルト」の予約受付を開始した。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. “高齢過疎地”を襲った台風15号<現地からのレポート>
  2. 自然素材住宅「どんぐりの家」モニターハウス5棟募集
  3. 永代供養もセットの墓所好評
  4. 今年も華やか「土浦・水郷桜イルミネーション」
  5. 自転車×アートのコラボイベント
つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
茨城イベントカレンダー