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2019年5月29日(水)

制作中のパブリックアート

石岡市役所が今冬正式開所

粘土の軽量化と乾燥のために手分けしてくり抜き作業をする浦口さん(中央)=5月14日、石岡市八郷総合支所
粘土の軽量化と乾燥のために手分けしてくり抜き作業をする浦口さん(中央)=5月14日、石岡市八郷総合支所

陶壁の完成予想図

今年1月に供用が開始された石岡市役所新庁舎で市民を迎えるパブリックアートの制作がこのほど同市八郷総合支所で始まり、制作現場が市民に公開されている。

常陸国風土記1300年の歴史を背景に、日本の自然素材や伝統色を配した新庁舎が今秋正式開所を迎えるのに合わせ、市民に親しみを持ってもらおうと企画。パブリックアートは正面玄関の総合案内上部に掲げられた幅約13メートルの半月状の陶壁で、公募で選ばれた同市在住の陶芸家・浦口雅行さん(55)が3月から制作を行っている。

「常世の国の太陽」と命名された巨大な青磁作品は「日の出る東の最も重要な国として常陸国国府が置かれた石岡の歴史に興味を持ってほしい」と水平線を昇る太陽がイメージ。作業は木枠に1.5トンの粘土を打ち込み凹凸模様を付けてある程度乾燥したら分解。軽量化と完全に乾燥させるために裏の粘土をくり抜き、完全に乾いた後に窯で素焼きし釉薬をかけて本焼きし、再び半月状の枠に組み合わせていく。

「青磁は天気や光のあたり方で見え方が変わる。実際完成品がどうなるか自分も楽しみ」と完成に向け意気込みを見せていた。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2019-05-29 09:30:44 ]
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