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現在位置 : トップ > 常陽リビングニュース(2019年4月) > めくるめく「絵本の世界」展
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2019年4月24日(水)

めくるめく「絵本の世界」展

ベストセラーから仕掛け本まで


創造の幅を広げる絵本の魅力が詰まった展覧会が、5月6日(月)まで土浦市民ギャラリーで開かれている。午前10時〜午後6時。入場無料。

開館10カ月で来館者50万人を達成した土浦市立図書館で過去10年間に貸し出した回数が多いもの、ベストセラーやミリオンセラー、受賞作などが並び、展示品すべてが実際に手に取って読めるのが特徴。

赤ちゃんが生まれ兄弟ができた「なっちゃん」と母親の心温まる物語『ちょっとだけ』(福音館書店)のコーナーでは、挿し絵を手掛けた絵本作家鈴木永子さん(水戸市在住)の原画十数点が並び、「優しいタッチと共に子育てで苦労されているお母さんにぜひ手に取ってほしい」と同図書館の増田理香さん。

そのほか、変形本やパラパラ漫画(フリップブック)、特殊な開き方の「仕掛け絵本」や市内在住の絵本作家小林由季さんの原画などが並ぶ。

4月20日(土)午後2時からは同図書館研修室で鈴木さんのトークショーを開催。『ちょっとだけ』の主人公「なっちゃん」のモデルとなった女の子との交流の軌跡や絵本誕生秘話などを披露する。

希望者は図書館に電話で申し込むか窓口で直接申し込む。定員50人。27日(土)午後2時からは同ギャラリーで絵本研究者の笹本純さんが仕掛け絵本についてギャラリートークを行う(事前申し込み不要)。

■申し込み・問い合わせ
Tel 029(823)4646/同図書館
Tel (846)2950/土浦市民ギャラリー(土浦市大和町1-1)

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記事配信 [ 2019-04-24 09:30:01 ]
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