2019年1月29日(火)

県近代美術館名品展

モネ、ルノワール、大観ら

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横山大観「流燈」1909年
横山大観「流燈」1909年

昨年10月に開館30周年を迎えた県近代美術館の約4000点のコレクションから選りすぐりの約100点を集めた企画展が、2月9日(土)〜3月24日(日)まで同館で開かれる。午前9時半〜午後5時(入館4時半まで)。

今展は、水戸出身の横山大観が北茨城市の五浦で完成させた代表作「流燈」や印象派で知られるルノワールの「マドモアゼル・フランソワ」、モネの「ポール=ドモワの洞窟」ほか、暮らしていた牛久市で数多くの河童の絵を描いた小川芋銭の日本画や鏑木清方の美人画などを展示。版画や彫刻など多彩なジャンルの優品も合わせて紹介する。

会場には子ども向けの分かりやすい解説パネルが設置され、親子でも楽しめる。大人600円、大・高校生360円、中・小学生240円、70歳以上300円。2月12日(火)休館。

■問い合わせ
[TEL] 029(243)5111/同館(水戸市千波町東久保666-1)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2019-01-29 09:30:06]

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