2019年1月25日(金)

住民手作りイルミ点灯中

みんなの「たまり場」に冬の輝き

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区長の齋田文彦さん(中央)とイルミ担当の藤掛さんと柏戸さん。「子どもにとってふるさとの思い出になるとうれしい」=緑ケ丘区民会館
区長の齋田文彦さん(中央)とイルミ担当の藤掛さんと柏戸さん。「子どもにとってふるさとの思い出になるとうれしい」=緑ケ丘区民会館

牛久市の緑ケ丘区民会館(南5-19-37)敷地に地元住民が飾り付けたイルミネーションが、1月31日(木)まで点灯している。午後5時〜9時。

普段から憩いの場となっている行政区の広場に冬場の楽しみを作ろうと柏戸房夫さん(71)らが発案し2013年にスタート。全体のレイアウトを考える柏戸さんと電気配線が得意な藤掛敏雄さん(72)などが住民から募った不用品の電飾などを活用し、毎年11月頃にボランティアで飾り付けている。

今年も高さ約4メートルのツリーをはじめ、星型のオブジェや広場に面した斜面のブロック塀などが約7000個のLED(発光ダイオード)電球を昨年11月から点灯。住宅街に浮かび上がるイルミは幹線道路沿いからも見えるため、地区外から立ち寄る人も多い。

柏戸さんらは「行政区の皆さんに応援してもらったおかげで続けて来られました。『今年はいつからやるの?』と聞いてもらえるなど、楽しみにしてくれるのがうれしいですね」と話している。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2019-01-25 08:30:30]

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