茨城グルメ情報誌「この店とまれ」
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > 常陽リビングニュース(2018年11月) > 40代から輝く女性ボーカル5人組「Fifty Shades」
印刷表示
2018年11月30日(金)

40代から輝く女性ボーカル5人組「Fifty Shades」

心で歌おう、感動伝えよう

つくば市内のスタジオで声をそろえるメンバー。左から2人目がジェニーさん
つくば市内のスタジオで声をそろえるメンバー。左から2人目がジェニーさん

「女性は40代から輝いて—」を合言葉に、つくば市内で活動する女性ボーカルグループ「Fifty Shades(フィフティシェイズ)」が、12月20日に市内のカフェで歌声を披露する。

40代〜70代の女性5人で活動するグループは、2018年研究学園地区の交流センターで開かれた「Sing!歌う英会話」講座の受講者。ネイティブの発音に加え、歌と会話での発声の違いなども学んできた。

結成のきっかけは講師のマリア・ジャンヌさん(49、通称ジェニー)。「女性は40代から気分の浮き沈みが大きくなるが、毎日の生活に楽しく英語を取り入れて輝いてほしい」と受講者らを誘い、毎年夏に市内で開かれる音楽フェス出場を目標に練習を始めた。

「音痴だし、普通の主婦なのに大丈夫かしら…」と当初不安でいっぱいだったという高木逸子さん(70)は、カーペンターズやABBA、ホイットニー・ヒューストンなど70〜90年代の曲を歌うだけでなく、「知らない人同士で声を合わせる作業が本当に楽しい」と話す。各メンバーの声質を見極めたジェニーさんがパートごとの音源も制作してくれるが、ジェニーさんのモットーはあくまで「パッション(情熱)で歌って」。

幼少期にきれいな英語の発音に魅せられたという宮本文子さん(62歳、通称キャンディ)も、「譜面はなく耳で覚えて歌うのが私たちの特徴。運転中やお風呂の中でも口ずさんでいます」。

14日(金)には英会話と歌を組み合わせたワークショップを、20日(木)には発表会を開催する。場所はカフェ「ブラックボード」(つくば市手代木291-3)。いずれも有料。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2018-11-30 10:30:41 ]
ソーシャルサービスで共有:
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
Ads by Google


「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2019-08-18更新 ]
  1. 夏休み中の小中学生向けの催しが、8月18日(日)と24日(土)阿見町の予科練平和記念館で開かれる。
  2. 先祖や故人への報恩感謝の気持ちを灯ろうに込めてお盆を過ごす追悼法要「万燈会」が、8月15日(木)牛久市の牛久大仏で開催される。
  3. つくば工科高等学校の1年生が難民キャンプの子どもたちに服を届けるプロジェクトに参加し、学校を挙げて古着回収の準備を進めている。8月18日(日)〜20日(火)の3日間は地域住民を対象に不要になった子ども服の回収を行う。
  4. 千葉県柏市にある介護付き有料老人ホーム「サンシティ柏」での暮らしを垣間見る「無料昼食付きバス見学会」が、9月6日(金)同所で開かれる。
  5. 稲敷市と同市商工会青年部主催の「第21回INASHIKIカップリングパーティー」が、9月7日(土)午後1時半からウエディングリゾート・フラン・ベル・アムールで開かれる。
  6. 龍ケ崎市文化会館では、10月30日(水)〜11月24日(日)に開催する「市民文化芸術フェスティバル」の出演者・出品者を募集している。
facebookページ「つくスタ情報局 〜つくばスタイルの魅力発信!〜」
注目の記事
  1. カウンターで小粋にそばが楽しめる「そば処貴義」が、このほどつくば市下広岡にオープンした。
  2. 土浦の農家が当日収穫した野菜を販売する「ステロビマルシェ」が、8月10日(土)と31日(土)土浦駅ビル・ステーションロビー内「ぼくらのキッチン」で開かれる。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. 不要な子ども服「回収します!」
  2. 「将来設計」考えるきっかけに
  3. 龍ケ崎市民文化芸術フェス
  4. INASHIKIカップリングパーティー
  5. 予科練記念館で夏休みイベント
つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
茨城イベントカレンダー