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2018年11月13日(火)

「つくば産ワイン」どんな味?

元研究者のブドウ農家語る

つくば市内でワイン用ブドウを生産する元研究者らを招く講座が、11月17日(土)つくばイノベーションプラザ(吾妻1-10-1)で開かれる。午後2時〜4時。参加無料。

昨年、酒税法の最低製造数量基準が緩和され、つくば市は小規模のワインや果実酒の生産が可能な「ワイン特区」に認定。こうした追い風を受け、市内でブドウの生産や将来的にはワイナリーの展開を見据える二人の元研究者らが「つくば産」ならではの味や風味、魅力などを語る。

守谷市出身の今村ことよさんは筑波大学生物学類を卒業し、製薬会社で研究・臨床開発に従事。2015年からつくば市臼井・沼田地区でブドウ農園「Bee’s KneesVineyards」を主宰。

一方の高橋学さんは北海道大学で博士号を取得後、通産省の地質研究所で岩石や岩盤の室内力学試験等を担当。今村さんと同じ15年に市の認定新規就農者として同市栗原に「Tsukuba Vinyard」を開き、ワイン用ブドウの栽培を開始。誰もが気軽に飲めるハウスワイン用のブドウを生産している。定員100人。

■問い合わせ
Tel 029(883)1111/つくば市生涯学習推進課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2018-11-13 08:30:52 ]
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