2018年10月4日(木)

10月8日、地域の昔話テーマ「伝沼祭」

「カッパやキツネ」で来場歓迎

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フェイスペイントを楽しむ参加者(2017年写す)
フェイスペイントを楽しむ参加者(2017年写す)

地域に語り継がれる昔話を楽しみながら知ってもらう伝沼祭(でんしょうさい)が、10月8日(祝)牛久沼水辺公園(龍ケ崎市佐貫町)で開かれる。午前10時〜午後4時。

牛久沼の名前の由来になったとされる「牛になった小坊主」、女化原を舞台にした「娘に化けた狐(きつね)の話」など牛久や龍ケ崎の一帯には数々の昔話が存在。これらになじみのない子どもや新住民らにも地域に興味を持ってほしいと、有志の実行委員会が2015年から開催。

当日は「カッパロウィン」と銘打ちカッパやキツネ、牛など地域の昔話にちなんだ仮装を来場者に呼び掛けるほか、フェイスペイントや体にワンポイントシールを貼るコーナーを設置。

牛久沼のいたずらカッパの物語「カッパ松」の絵本読み聞かせなどのステージ企画や龍ケ崎の伝統芸能・撞舞(つくまい)にちなんだお面作り体験を予定し、地元店の飲食・物販ブースも並ぶ。「地元の文化を知ってもらい、自分の住む街に愛着や誇りを持ってもらえたら」と実行委代表の若林和浩さん。

詳細はフェイスブックかHP(伝沼祭で検索)で。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-10-04 10:30:58]


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