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2018年7月23日(月)

江戸後期の蔵を再生

7月28日、つくばで完成見学会

改修された嘉永4年建造の蔵
改修された嘉永4年建造の蔵

板倉構法の家づくりや古民家再生を手掛ける「けんちく工房邑」が改修した江戸後期の蔵の完成見学会が、7月28日(土)つくば市内で開かれる。午前10時〜午後4時。

築150年以上の蔵は、既存の土壁構造の外側に新たな構造材を追加して補強。外壁の漆喰と屋根瓦を補修して、DIYスペースとして再生させた。先行して改修されていた母屋や長屋門も同時公開。「古民家の幅広い活用例として将来の参考にお役立てください」と同社。会場は同社ホームページ案内図を参照。

■問い合わせ
Tel 029(847)9930/けんちく工房邑(つくば市沼崎855)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2018-07-23 10:30:25 ]


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