2018年5月11日(金)

かすみがうらフラワーロード

花育てボランティア募集中

植栽を行う参加者
植栽を行う参加者

オレンジ色のマリーゴールドが続く「かすみがうら花のみち」

かすみがうら市市民協働課では、市内の道路沿いにマリーゴールドの苗を植える「花のボランティア」を市内外から募集している。

対象となる道路は通称「フラワーロード」と呼ばれる「市道西成井・神立線」。拡幅工事と道路脇を流れる用水路の地中化により殺風景になってしまった沿道を明るくしようと、同市緑化推進協議会(飯塚敏夫会長)と宍倉・新生集落の住民が1997年から花を植えている。

現在では市内外から160の企業・団体・個人が参加し、2.6キロの沿道に市内の花き農家が育てたマリーゴールドを植栽。初夏から10月上旬にかけて咲くオレンジの花が、ドライバーやウオーキング愛好家など道行く市民の目を楽しませている。

今回募集するボランティアは5月下旬から6月下旬にかけて植栽を行うほか、各自のスケジュールで草取りや枯れた花の片付けなどを行う。苗や肥料は市が提供する。

「参加者の高齢化で新規協力者を求めています。ご家族や友達同士、サークル仲間などで一緒に花を育てませんか。市外からの参加も大歓迎です」と同課の佐藤敦さん。5月24日(木)締め切り。

■申し込み・問い合わせ
029(897)1111/かすみがうら市市民協働課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-05-11 09:30:21]

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