2018年3月6日(火)

3月21日まで、筑波山梅まつり

紅白の梅が見ごろ迎える

Loading...
第45回筑波山梅まつりのポスター
第45回筑波山梅まつりのポスター

筑波山梅林の多彩な梅を楽しむ「第45回筑波山梅まつり」が、3月21日(祝)まで開かれている。

筑波山中腹(標高約250メートル)に位置する梅林では白梅や紅梅、緑がく梅など約1000本の梅が見ごろを迎え、散在する筑波石とのコントラストは独特の野趣に富むほか、「展望あずまや」からの眺めは関東の富士見百景の一つになっている。

4日(日)午前10時からおもてなし館前で筑波山水系酒造5店舗による「筑波山de地酒フェス」(当日券3000円、数量限定)が行われるほか、期間中は梅茶の無料サービスとガマの油売り口上が行われ、土・日曜には観梅広場でいろりを囲んだ梅見や開運招福「福来梅(ふくれうめ)の枝」(500円、先着20本)、日曜には野点茶会(200円)を実施。

隣接する「フォレストアドベンチャー・つくば」では、ホットサンド作り(1セット2人分500円)や筑波山梅林の上空を豪快に滑走するジップスライド(1人1000円)などアウトドア体験もできる。

また、会場とつくば市内各店舗では梅を使った期間限定メニュー「つくばの梅食(うめ〜しょく)&甘梅(かんばい)」や各店舗オリジナルにアレンジした「つくばうどん」ほか、土日には数量限定の「梅まつり特別弁当」の販売もある。詳しくはホームページ「筑波山梅まつり」で検索。

■問い合わせ
029(869)8333/つくば観光コンベンション協会

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-03-06 10:30:59]

株式会社常陽リビング社 常陽リビング