2018年2月5日(月)

筑波大学でアダプテッドスポーツワークショップ

2月17日、みんなで楽しむ学生企画

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ワークショップのポスターから
ワークショップのポスターから

体を動かしながら「アダプテッドスポーツ」に触れるワークショップが、2月17日(土)つくば市の筑波大学中央体育館で開かれる。午後2時〜5時、参加無料。

アダプテッドスポーツとは年齢・性別・障害の有無・得意不得意などに関わらず、その場にいる全員が楽しめるスポーツやレクリエーションで、ルールを崩したり加えてみたりして工夫する。例えばドッジボールをする時、ボールが怖い・苦手な人がいれば、代わりに風船を使うなどしてプレーする。

イベントは同大の学生団体「ADD JUST」が企画。東京五輪・パラリンピックを見据えた学外の学生らの取り組みに刺激を受けたメンバーの3年新居万里奈さん(22)が、他者理解などに通じるアダプテッドスポーツの考えに興味を持ち、昨秋頃に始動。学生ら5人で勉強会などを重ねてきた。

当日はアダプテッドスポーツへの理解を深め、「○○が苦手」など架空の人物を想定していくつかの競技を楽しむ。参加者が考えた独自の工夫やルールに沿って体を動かし、気付きや感想をまとめる。「スポーツの可能性や体を動かすことを好きと感じられるきっかけになれば」と新居さん。

参加者数は同大生中心に20〜25人程度の想定。学外も可。氏名、所属、参加人数、連絡先を記し事前にメールで申し込む。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-02-05 10:30:24]

株式会社常陽リビング社 常陽リビング