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2018年2月21日(水)

「阿見町産」で菓子や総菜

女性グループ加工品作り

阿見町役場で加工品を販売する研究会メンバーら
阿見町役場で加工品を販売する研究会メンバーら

レンコンや落花生など、阿見町産の農産物を食材に活用した菓子や総菜が月1回、同町役場に並んでいる。

手掛けるのは、農業に関わる女性10人でつくる「阿見町農産加工研究会」。地域資源を生かした加工品づくりについて開かれた勉強会をきっかけに、2016年春に有志でスタート。「安心・安全な物を届けたい」と、地場産の旬の野菜や果物を取り入れた加工品作りに取り組み、町内外のイベントに参加している。

月1回役場で開く販売会では、メンバーがそれぞれの得意分野を生かした品物を持ち寄り、昼休みの町職員や来庁者が買い求めるなど毎回好評を得ている。落花生を入れたおこわに定番の漬物、果実のソースで彩りを添えたレンコンゼリー、紫芋や安納芋を使ったサツマイモゼリー、ヤーコン入りパウンドケーキ、イチゴを使った菓子など約15種類の品々がずらり。

「お客さまから生の声を聞くことで改良できる。こんな商品が欲しいといったニーズもじかに聞けますよ」と会長の藤平清子さん(67)。販売会は毎月第3水曜の正午〜午後1時頃予定。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2018-02-21 09:30:25 ]
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