2018年1月12日(金)

鹿島の歩み記録で振り返る

1月21日まで、水戸で企画展

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平成6(1994)年 県立カシマサッカースタジアム
平成6(1994)年 県立カシマサッカースタジアム

鹿島地域の開発から「サッカーのまち」となるまでの歩みを当時の写真などで振り返る企画展が、1月21日(日)まで県立歴史館で開かれている。午前9時半〜午後5時(入館4時半まで)。

1969年(昭和44)に開港した鹿島港や竣工翌年の1994年(平成6)の県立カシマサッカースタジアムの写真、ワールドカップ開催が決まった際の行政資料などを展示。鹿島神宮の鳥居前町から工業都市、2002年(平成14)のFIFAワールドカップを経て「サッカーのまち」へと発展してきた同地区の歩みを紹介する。

期間中は展示解説や平成28年度に調査した遺跡の出土品などを紹介するテーマ展や、中世の古文書を紹介するアーカイブズ展なども開催。入館料一般150円、大学生80円、満70歳以上・高校生以下無料。毎週月曜休館。

■問い合わせ
[TEL] 029(225)4425/同歴史館(水戸市緑町2-1-15)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-01-12 08:30:20]

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