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2018年1月19日(金)

2月11日、常総で水害スタディツアー

最も被害甚大「水海道橋本町」巡る

水害直後の常総市水海道橋本町地内の様子
水害直後の常総市水海道橋本町地内の様子

関東・東北豪雨で被害を受けた常総市内を歩いて水害の爪痕を確かめ、改めて防災を学び直すスタディツアーが2月11日(祝)に開かれる。

主催する「見てみようよ!常総市の会(石川理司代表)」は、「水害を伝え、学べる催しが必要」との声を形にしようと商店主や町内会などの有志が集まり、これまで3回のスタディツアーを行ってきた。

今回歩くのは、2メートル以上とこれまでのツアーで一番水位が高かった水海道橋本町。市役所付近のため住宅や商店が密集しており、甚大な被害が発生した地域。再開できていない商店やアパートも多数存在し、未だ復興のめども立っていない状況だという。

当日は午前9時半に関東鉄道常総線北水海道駅に集合しオリエンテーション。コミュニティスペースに改装中の片野病院のほか、被害を受けた自転車店や家具店、明治・昭和の大洪水の碑、鬼怒川土手、新八間掘川水門などを見学。

その後、同市橋本町公民館で振り返りとまとめを行う。また、街歩きをしながら水害の影響調査や水位ステッカー貼りを行う。参加費2000円(ステッカー等必要経費代、お土産付き)で高校生以下は無料。

■申し込み・問い合わせ
Tel 0297(44)4281/岡野さん

■ Mail

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2018-01-19 09:30:13 ]
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