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2017年12月4日(月)

折って、結んで、手渡して #包む

簡単&おしゃれなボトルラッピング

折って、結んで、手渡して#包む

色とりどりのイルミネーションが街を彩る12月の最大のイベントといえばやっぱり「クリスマス」。大切な人のために選んだとっておきのプレゼントを、今年は自分でラッピングしてみませんか。掛ける「時間」と「手間」が、相手を思う気持ちを一層高めてくれます。

簡単&おしゃれなボトルラッピング


県南各地で教室を開催するラッピング協会認定校講師・雨宮由利子さんにさまざまなギフトラッピングのコツやポイントを教えてもらいました。

    【用意するもの】
  • 相手の好みに合わせてセレクトしたボトルワイン
  • 不織布(赤・緑)
  • お好みのリボン
  • はさみ、輪ゴム、両面テープなど


ワインボトル2周分の不織布を用意。底の部分はシェル包みで織り込みます。巻き終わりにモミの木の形に切った緑の不織布を貼り付け。

ボトルの口よりはみ出た部分は切り落としますが、捨てずに飾りに使いましょう。ボトルの首に、余った不織布でフリルを作り、好みのリボンを結んで飾り付け。

ボトルの首に、余った不織布でフリルを作り、好みのリボンを結んで飾り付け。玉結びを作らず、するりと解けるように結ぶのがこつ。贈った相手にリボンを切らせない思いやりです。



はさみの背などでしごくとカールするものや、ワンタッチでループが作れるものなどさまざまなリボンやひもが販売されていますが、あれこれそろえなくても大丈夫。

包装紙にこだわるなどアイデア次第で心のこもったクリスマスプレゼントを演出できちゃいます。

大切なのは、贈る相手の好みを考えてリボンの色や素材を選ぶこと。喜ぶ顔を想像して包んでいると、あっという間に時間は過ぎていきます。

丁寧に、楽しみながら仕上げてみてくださいね。

アイデアひとつで無限大


お子さん向けのぬいぐるみは、顔を覗かせるのがポイント。不織布やラッピング用のフイルムで包んで首元を飾りましょう。

手作り菓子はかわいいペーパーナプキンなどでキャンディー状にくるんで、オーナメントのようにツリーに下げてもキュート。

パーティー帰りのプチギフトにしても喜ばれます。

取材協力:オリトモ

詳しい作り方は、常陽リビングのカルチャー教室のブログでご紹介しています。

https://ameblo.jp/living-culture/

常陽リビングクリスマス特集2017
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