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2017年11月16日(木)

愛好家ら有志の手で開設

うしく菊花公園が公開中

色とりどりの菊が楽しめる公園内(11月8日撮影)
色とりどりの菊が楽しめる公園内(11月8日撮影)

色とりどりの丸い形のクッションマムや江戸時代に創り出された古典菊など約3000株を栽培する「うしく菊花公園」が牛久市女化青年研修所(女化町391-1)敷地内に開園し、訪れる人を楽しませている。

市内在住の園芸研究家上村遙さん(83)や愛好家の有志13人による「うしく菊花公園をつくる会」が、市の花でもある菊に広く親しんでもらおうと開設。4年ほど前から市内の別の場所でクッションマム中心に栽培に励んできたが、今年5月に市から遊休地を借りて拠点を移し、ボランティアの協力も得て一般公開にこぎ着けた。

華やかで見る人の目にぱっと飛び込むようにと多めに植えた黄色の福禄寿をはじめ、「日の丸」をデザインして植えたクッションマムなどが園内を彩る。過去の「うしく菊まつり」で名付けられた上村さん開発スプレー菊や薬用菊などが見られるコーナーも設けている。

「見に来た人たちが『きれい』と喜んでくれるのはうれしいし励みになる」と作る会の男性(72)。家族3人で来園していた美浦村の女性は「見たことのない色や花があってきれいですね」と話していた。来年以降は冬に咲く寒菊を植えたり秋以外の菊も充実させたりして「四季を通して楽しめるようにしたい」と上村さん。11月19日(日)まで午前9時〜午後4時ごろ会員が常駐。詳細はHP。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2017-11-16 09:30:39 ]


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