茨城県地域情報紙「常陽リビング」
Beハウス・リモデル
一面記事
イベント記事
グルメ記事
ショッピング記事
美容記事
ハウジング記事
バックナンバー
現在位置 : トップ > 常陽リビングニュース(2017年11月) > 「つくば市×雙峰祭」マップ作成
印刷表示
2017年11月1日(水)

「つくば市×雙峰祭」マップ作成

学生目線で街をPR

企画・運営に関わった中林さん、栗原さん、大石さん、今井さん(右から)
企画・運営に関わった中林さん、栗原さん、大石さん、今井さん(右から)

つくば市内の魅力的なスポットを学生目線の写真で紹介する「つくジェニックMAP」がこのほど完成し、11月3日(祝)〜5日(日)に開かれる筑波大学の学園祭「雙峰祭」で無料配布される。企画に携わった学生らは「これまで知らなかった新しい街の魅力を知ってほしい」と話している。

「大学生の伝えたいつくばの魅力」をテーマに、街の魅力をPRしたいつくば市と地域に開かれた学園祭を目指す同大との協働で始まった企画。

「フォトジェニックなつくば」が満載のマップ1面は、「科学と緑の街」だけでないつくばの魅力を発掘しに行く学生の様子を、同市シティプロモーション室の中林まどかさんが軟らかなタッチの漫画で表現。

中面には同大写真部などの協力で撮影した「インスタ映え」する市内27カ所が紹介され、写真共有アプリ「インスタグラム」と連動。「♯つくジェニック」で十人十色のつくばの魅力が投稿できるほか、「♯ファインダー越しの私の世界」「♯自転車のある生活」などタグ付けされることで、これまで何気なく目にしていた風景がネット上で大反響につながることもあるという。

最終面は学園祭の運営をサポートしてきた同大学生生活課の今井卓さんや実行委員メンバーを筑波大学新聞が取材した記事を掲載した。

実行委員の大石亮さん(21)は「実際に人に会いに行くことで、ネット検索に引っかからない街の良さに気付けた」。同じく実行委員の栗原麻由さん(20)は「普段自転車で行動範囲が狭いけど、卒業までにもっとつくばのことを知りたくなった」。

行政が大学の学園祭と連携して街の魅力を発信するという取り組みは珍しく、「卒業してつくばを離れる学生が、それぞれの土地でつくばのちょっとした魅力を喋ってくれたら。ゆくゆくは定住促進にもつながれば良いですね」と中林さん。

「つくジェニック」はタブロイド版フルカラー、4ページ。雙峰祭当日にプログラムと共に計1万部配布されるほか、中央図書館横のテントでも入手可。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2017-11-01 09:30:27 ]


関連サイト

 

ソーシャルサービスで共有:
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連コンテンツ
Ads by Google


「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2017-11-22更新 ]
  1. レッドブル・エアレースでアジア人初の年間チャンピオンを獲得した室屋義秀さんの曲技飛行を楽しむ「FLY AGAIN TSUCHIURA」が、11月25日(土)土浦市の霞ケ浦総合公園および霞浦の湯で行われる。
  2. デリカテッセン「シュエット」が、このほどつくば市竹園に移転オープンした。
  3. JAつくば市谷田部主催の「秋のふれあい収穫祭」が、11月18日(土)と19日(日)同所で開かれる。
  4. 打ちたての新そばを味わえる「小町ふれあいまつり」が、11月25日(土)土浦市の小町の館で開かれる。
  5. みずほの村市場・牛久店では、開店7周年記念「みずほ牛久の村祭り」を11月18日(土)と19日(日)に実施する。
  6. 味噌ラーメン専門店・たちばな本店では、看板メニューを500円で提供する「オープン6周年祭」を11月25日(土)〜27日(月)まで開催する。
  7. 地元出身横綱・稀勢の里関を応援する牛久相撲甚句会発足15周年記念発表会が、11月22日(水)牛久市のエスカードホールで行われる。
  8. 炭火焼肉・ホルモンの店「肉八や」では、オープン4周年の感謝祭を11月20日(月)〜30日(木)まで行う。
  9. 夏目漱石生誕150年に合わせた日本近代文学研究者・渡辺保幸さんの講演会が、11月25日(土)阿見町の本郷ふれあいセンターで開かれる。
  10. JA全農いばらき直営の農業体験型レジャー施設・ポケットファームどきどきつくば牛久店では、「れんこん祭」を11月18日(土)に開催する。
つくばスタイル instagram フォトコンテスト
注目の記事
  1. 子どもから大人まで気軽に走れる「第25回つくば健康マラソン」が、2018年2月3日(土)TX研究学園駅前公園周辺道路で行われるのを前に、主催するつくば市では参加者を募集している。
  2. 色とりどりの丸い形のクッションマムや江戸時代に創り出された古典菊など約3000株を栽培する「うしく菊花公園」が牛久市女化青年研修所敷地内に開園し、訪れる人を楽しませている。
「常陽リビングニュース」最新記事
  1. つくば市竹園に移転オープン
  2. 室屋義秀さんのエアショー
  3. ラーメン500円祭
  4. 2018年2月から「ドローン講座」
  5. 11月25日、ふれあいまつり
つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
茨城イベントカレンダー