2017年10月10日(火)

4年目の「食と酒東北祭り」

自慢のグルメや地酒が集合

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「食べ物やお酒など身近な物から東北に興味・関心を持ってもらえたら」という実行委員代表の黒田さん(右)と、広報担当の齋田さん
「食べ物やお酒など身近な物から東北に興味・関心を持ってもらえたら」という実行委員代表の黒田さん(右)と、広報担当の齋田さん

東北6県の食べ物や地酒が集まる東日本大震災の復興支援イベント「食と酒東北祭り」が、10月14日(土)と15日(日)つくばセンター広場(つくば市吾妻)で開かれる。午前11時〜午後9時(15日は8時まで)。

東北の魅力を広く紹介し、継続して被災地に目を向けてもらおうと筑波大学生有志を中心に震災3年後に始まった祭りで、4回目の今年は実行委員会メンバーが現地に足を運んで思いを共有した店や蔵元など24店舗がつくばを訪れる。宮城の牛タン入りつくね串、岩手の北上コロッケ、秋田のきりたんぽ、山形の米粉クレープなどのご当地グルメほか、福島の末廣や会津中将、青森のじょっぱり、岩手の酔仙、秋田の出羽鶴といった地酒がそろう予定。

実行委代表の黒田枝里さん(同大4年)は「震災から6年半が経ち、いろいろな変化があったと思うが、今の東北に現状に目を向けるきっかけになるといい。祭りを楽しんでもらうと共に、その一歩先に思いを巡らせてもらえたら」と話している。

このほか実行委撮影による風景映像から東北を体感できる仮想現実(VR)体験コーナーや、さまざまな銘柄を少量ずつ味わえる「日本酒飲み比べ」企画を用意。学生サークル・団体が音楽やパフォーマンスでステージを盛り上げる。詳細はHP、フェイスブック「第4回食と酒東北祭り」で検索。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2017-10-10 10:30:03]

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