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2017年9月1日(金)

渡邉選手インタビュー「全力で頑張る姿見て」

イースタン・リーグ 日ハム対ロッテ戦県南で初開催

今や日本を代表するプロ野球選手となった中田翔や大谷翔平も汗を流した北海道日本ハムファイターズのファーム(2軍)。県内初のファイターズ主催公式戦を前に、未来のスター選手を目指して練習に励む渡邉諒内野手(22歳、土浦市出身)に現在の胸の内を聞いた。


渡邉 諒(わたなべ りょう)
茨城県土浦市出身。1995年4月30日生まれ。背番号23 178センチ、78キロ 右投げ右打ち

—野球を始めたきっかけは?

4歳の頃に兄と一緒に始めて、本格的には「土浦サニーズ」に入団した中村小学校1年生の時。当時の憧れの選手は巨人の二岡智弘さんでした。

—土浦の思い出を教えてください。

土浦三中時代は「竜ケ崎シニア」と並行して中学の陸上部にも入っていて。休みは月曜日くらいだったけど、よく地元の映画館に遊びに行きましたね。

—高校は東海大甲府(山梨県)に進学。決め手は?

地元の強豪校も選択肢にありましたが、2つ年上でプロから注目されていた高橋周平さん(現・中日ドラゴンズ)がいたので進学を決めました。

—15歳で親元を離れることに不安はありましたか?

早く家を出たいと思っていたので期待しかありませんでした(笑)いろいろ挑戦したいタイプなので。

—自身の強みと課題は?

積極的なバッティングを見てほしいですね。課題は守備。バウンドに合わせる足運びなど気をつけなきゃいけない。同じ茨城出身の金子誠さん(現・北海道日本ハムファイターズ1軍打撃コーチ)には入団当時、送球につなげる足運びなどを教えてもらいました。守りでもチームに信頼される選手になりたいです。

—オフはどのように過ごしていますか?

漫画を読んだり、映画を見たり…。今でもサッカーが大好きなので「エリアの騎士」や「アオアシ」などサッカー漫画をよく読んでいます。

—寮生活はいかがですか?

球団では、高卒の選手は5年間寮生活で、今は4年目。朝は皆で体操をしたりと規則正しいですよ。高校時代から寮生活には慣れているので、寮を出るのは不安しかないですね。食事も家事も自信がないです(笑)

—地元凱旋への意気込みを。

これまでもひたちなかでの試合はありましたが、今回はウチの主催試合で、何より地元ですから。家族や地元の友人が来るのはやっぱり緊張します。中学の時に使っていた球場に戻る機会はなかなかないし、全力で頑張る姿を見てほしい。チームが勝利したらもっとうれしいですね。

守備鍛えて「3拍子」目指せ


田中幸雄2軍監督

 

入団当時からバッティングセンスは光るものがあった。

将来的には巨人の坂本勇人選手のようになれると思う。守備を鍛えて、走・攻・守そろった選手になってほしい。

 

9月2日(土)13時試合開始 牛久運動公園野球場
9月3日(日)13時試合開始 J:COMスタジアム土浦

当日は、地元ダンスチームによるパフォーマンス、牛久・土浦市長による始球式、近隣7市町村職員のスピードガンコンテストなどイベント満載!!

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